『フライ,ダディ,フライ』
2005年
監督:成島出
原作:金城一紀
脚本:金城一紀
出演:岡田准一 堤真一 松尾敏伸 他
そういう観点で見ても、どきどきするシーンが多いです。
今よりも少し細くて、繊細な顔の岡田さん。
木陰で本を読む横顔。
鍛え上げられた岡田さんは微動だにしないから、
さやさやと揺れる髪がより際立ちます。
岡田さんが堤さんに抱きついて頭をポンポン叩くシーンとか。
笑ってるスンシンはかわいい。
で、その後軽々と堤さんを持ち上げる岡田さん‥すごい。
「敵ばかりじゃないよ」という鈴木さん(堤さん)に
「早く強くなって、俺を守ってくれよ‥」
と静かに答えるスンシン(岡田さん)
(こっ、ここは萌えてもいいとこですか?)
ダメダメでヨレヨレで、自分が戦い方を教えているおじさんなのに?
芝生の上、堤さんの隣で髪だけを吹かれながら眠っているシーンは
かなりのサービスショット。
美しいだけじゃなく、近過ぎるし!スヤスヤし過ぎだし!
顔が堤さん側に傾いているもの。
(額に入れて飾りたいようなきれいなシーンです)
モンゴル相撲で勝った者だけが踊ることを許されるという
"鷹の舞"
岡田さんが両腕を広げているだけなのに、
どうしてあんなに美しいんだろう。
ほんとうに翼みたいに見える。
筋力があるということは、
どれだけ体を美しく動かせるんだろう‥とつくづく思う。
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