今日のひとこと

今日のひとこと 山ちゃん

南海キャンディーズ 山ちゃん

「年令はね、
四捨五入するのやめた方がいいよ!
あれ、なにも生まないから」

VS嵐で、「まもなく30才だな」
とちょっと自嘲気味に言った櫻井くんと大野くんへの一言

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今日のひとこと 蒼井優さん

「毎回、これが最後の作品だと思っているので」
(2008・5・1読売新聞Y&Yテレビより)

「演じるというのは、体力だけではないパワーのいる仕事。
先々のことを考えると、根性なしだから、力を温存し始めてしまう。
考えない方が、いい仕事ができる」

ちょうどこの間、水谷豊さんについて同じことを考えていたので、
ちょっとびっくりしました。

「おせん」の蒼井優ちゃんの、
壊れそうなくらいの透明感や、触れたら雫が落ちるのではないかと思うくらいのみずみずしさを、尋常ではないと感じていたけれど、
優さん自身の覚悟が、そのまま画面に出ていたのだ‥と納得させられました。

インタビュー後、とびきりの笑顔で
「ありがとうございました」と言われ、"とろけそうになった"という
聞き手の方の気持ちが想像できます。

きっとこのインタビューも、「最後かも知れない」と思うくらい、
大切にうけたのではないかな‥って
そんな気がしました。

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今日のひとこと 堺雅人さん

「えー、そうなったら僕は働かなくていいですか。
サラダ作って待ってればいいかな?」

(L25 №59 Cheerup!L25より)

「家に帰ったら堺さんに『おかえり』って言ってほしいです」
というインタビュアーさんの真剣告白に対しての一言。

サラダ作って‥っていうところがかわいい!
いまだ男の子の雰囲気の堺さん、
なんだか年々かわいくなるような気がします。

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今日のひとこと 高島彩さん

「まずは、大塚さんの体を休ませてあげたいですね」
(シティリビング3/7「めざまシティ通信」vol.4より)

"もし1日大塚さんになれるとしたら、何したい?"

という質問に対して「温泉に行く」
と答えた高島アナの理由。

アヤパン、優しい~~~(涙)

歴代アシスタントの中でも、いちばん大塚さんに優しい高島アナ。
いつも感謝しています。

例えば大塚さんが言葉に詰まって、なかなか出てこない時、
これみよがしに口を出したりしないで、
ぎりぎりまで待って、
どうしても出てこない時だけ、さり気な~~くフォロー。

「いま、私、フォローしました!」っていう目立とう精神は
ちっともなくて、愛を感じます。

もう一言

「‥下読みできない突然のニュースが入ってきたりすると、
緊張感が高まって、燃えますね」

緊張を楽しめるタイプなのですね。頼もしい。

あらゆる面において、非常にバランスが取れていると思う高島アナ。
大塚さんのこと、どうかこれからもよろしくお願いします。

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今日のひとこと・雫ちゃん

『薔薇のない花屋』雫ちゃん役 八木優希ちゃん

「白って、濃くも薄くもみえないから好きなの」
(朝日新聞3/1朝刊"TVフェイス"より)

図工は、「自分で考えて、思い通りに作れる時は、すごくすっきりする」
好きな色は白と黄色 と答えた後の言葉。

ライターさんが「哲学的で ドキッとした」
と書かれていましたが、
たしかに‥
深~い意味を考えてしまいます。

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今日のひとこと 岡田准一さん

「それまでは自分を上手く見せたいという思いが強かった‥」
(TVnavi 2月号より)

『反乱のボヤージュ』(00)に出会う前のこと。

でもいまは、
「単純に、純粋に、ただいいものを作りたいだけです。
‥‥自分がどう見えるかよりも作品の力になりたいと思っています」

『SP』を見ていてつくづく思うのは、岡田さんの、脚本・演出をはじめとするスタッフに対しての絶大なる信頼が感じられること。
「余計なことをしない演技」をすると語った岡田さん。
でもそれは、周囲を信頼していなければなしえない。
委ねて間違いないと確信しているから、過剰な表現をせずにいられる。
その安心感が井上薫という人物をドラマの中に立ち上がらせる。

「‥せっかくみんながやりたくてもやれないようなことを
やらせてもらってるんだから、全身全霊をかけてやりたい‥」

岡田准一さんの真摯なスタンスが、
素敵だなぁと思う。

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今日のひとこと・落語とは

「自分とこの弟子にしか稽古つけんような、
そんな狭い了見でやってる師匠はどこにもいはらへん」

「落語は、みんなのもんや」

「そないして伝わって来たもんやし、
これからもそないして伝わっていくんや」
(ドラマ『ちりとてちん』より)

『ちりとてちん』を見ていると、
落語っていいなぁ~、おもしろいなぁ~とつくづく思う。

そういえば子供の頃、なぜか落語の中継を見るのが好きで、
美味しそ~うなお蕎麦を食べるお箸になる扇子や、
たんとお札が入っていそうなお財布や手紙になる手拭いが
うらやましくて、欲しいなぁ~と思っていましたっけ。

けしてハンサムとは言えない顔の落語家さんが、
仕草や話し方だけで美女になったり粋な二枚目になったりするのも
おもしろかったなぁ~。

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今日のひとこと 堂本光一さん

「全力で努力すること。
全力を出さないと、課題も限界も見極められないのです」

(12/21朝日新聞be eveningより)

私は限界まで努力したことあるかな‥。
自分の極限なんて、見たことない‥。
そう思ったら、いまの努力なんて生やさしいと思う。
センスがないから‥
なんて言ってないで、これ以上できないというところまで、
努力してみたらどうだろう。

来年も主役として「Endless SHOCK」の舞台に立つ
堂本光一さん。

「殺陣も、ダンスも基礎から習う。何となくじゃなくて、ちゃんとやりたい。お遊びに見せたくない」

削ぎ落とされた肉体と同様に、どこまでも自分に厳しい。

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自分自身が楽しむ

「棒高跳びのブブカは、記録を伸ばすことではなく、高く飛ぶこと自体に喜びを感じているそうだ。お前もそうなれ。お前自身がまず楽しむんだ。周りを気にするな」
(大黒摩季さんのお父さんの言葉 7/22朝日新聞『おやじのせなか』より)

摩季さんが曲づくりの方向性で悩んでいた時にかけてくれた言葉だそう。
この言葉で、摩季さんは「視界がぱっと開け」新しい歌が生まれたそうです。

自分自身が楽しむかぁ‥
私の習いごとでも言えるかも。
「お客さんを楽しませる‥」なんておこがましいことを考える前に、
まず、自分自身が楽しまなくちゃ、笑顔がでない。

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喜びを感じる『しきい値』

がんになってから、喜びを感じる『しきい値』が下がったんです。
 東大病院放射線科医師 加藤大基さん(6/9朝日新聞夕刊)

加藤さんは自分の肺がんを自分自身で見つけ、昨年手術をうけた。
さいわい早期だったけれど、体調が悪い時「再発では」とおびえる自分に驚いたそう。


もしも「無事1年を過ごせた」それだけでしあわせを感じることができたなら、私は何度しあわせな新年を迎えたかな。

でも、やっぱりつまらない欲が出るわけで、
良い服を着たいとか、美味しいものを食べたいとか、
もっとお給料が欲しいとか‥
それはエンドレスな欲求。

どこかで自分の生きる道をかみしめなければ、
きっとずっと満たされないままの人生になる。

しあわせは、鼻の先ではなくて、振り返ったところにある‥
そう思う方がほっとする。

地に足がついた そんなところに
よろこびを感じられたら きっとしあわせな人生が送れる。

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今日のひとこと・小説とは

小説とは迷っている人間が書き、
迷っている人間に読んでもらうもの

(4/27読売新聞「編集手帳」より)

出典はわからないのですが、司馬遼太郎さんの言葉だそうです。

なるほどなぁ‥って思いました。

小説ってなんだろう‥と思うことがあって。
波乱万丈のエンターティメントは別として、
私小説とか、思想小説とか‥
小説ってなんだろう?

自分の思想を述べる為に登場人物を作り出して、
どうしてお話にしなければいけないのかなぁ‥って。
よくわからなかった。

実はいまでもよくわからない。

小説って‥‥何?

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新垣結衣ちゃん

グリコポッキーのCMの自分について。

『あんなテンションの自分を人生で見たことない‥』
(4/9 めざまし広人苑IIより)

結衣ちゃん
「マイボスマイヒーロー」のヒロインが可憐でとっても好きだったな。

もう一言

『毒ってみんなありますよね。ねっ?」

主演映画「恋するマドリ」の監督の
「かわいらしい毒がある‥」の評価に感想を求められた時のひとこと。
“毒”と言われてはじめは、
「いたずらしたりします。膝カックンとか‥」と答えていた結衣ちゃん。
中野アナの
「毒ってそういうことですか」の追求に上の答えになった。

彼女の反応に、
可愛いだけじゃない何かがあるかも‥
もしかしたら複雑な内面を秘めた役もできるかも知れない‥
と期待をよせてしまいました。

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甲本雅裕さん

『演じるということは 演じないということ』

めざまし広人苑IIに出演された時のひとこと。

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