「不機嫌な職場」

隣の人との連絡さえメール‥
というのもめずらしくないこの頃の職場

社員同士で協力し、情報を提供しあい、
仕事のタコツボ化をなくすことが、
社員の孤立を防ぎ、実は生産性もあげるのだ‥

読んでいて うんうん と首が痛くなるほど頷きたくなった。

"協力"って、甘えじゃなくて、
実はおたがいにしあわせになれるのだ‥と、
実体験でこの頃思っていたので共感できるところが多々あり。

昔昔の日本の、なぁなぁで家族的過ぎる会社は苦手だけれど、
わるいことばかりじゃなくて、
仕事の境界線が曖昧で、手助けしあえる、という利点もあった。

社員同士の協力だけでなく、
経営者側の従業員に対する認識についても、ぶんぶん
頷いてしまった。

真面目な人が精神的にも肉体的に追いつめられていく中、

~こうした問題を本人の心の問題、体の問題であると捉え、産業医やカウンセラーにその解決を任せるだけになっていることが多い~
その企業の対応の仕方にも問題がある、

という言葉はとても腑に落ちました。

~自分を認知しない個人、組織、社会に対して、
人は愛情を弱める~

自分を大切にしてくれない会社を、
大切にする気になんてなれないもの。
愛されない会社のいのちは短いかも。

それでその"協力"
会社規模だけじゃなく、地球規模でするのは無理なのかな。
おなじ星に生きてる運命共同体なのだし。

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クロワッサン

「不思議顔の猫まこちゃん」が載っているという事で
会社の人が貸してくれた クロワッサン
いまさらだけど、おもしろい雑誌です。

まこちゃんの号はちょうど、知る人ぞ知る大人気のブログ
「ばーさんがじーさんに作る食卓」が紹介されていました。
ブログをのぞくと、きれいなお料理の写真とともに、
人柄がしのばれる丁寧な文章が綴られています。

その他、日頃「なんだろう?」と思っていることや
興味のあることが少しずつ記事になっていて。
きらびやかで豪奢な雑誌は苦手だけど、
クロワッサン、いいなぁ‥なんか落ち着くなぁ‥
っていうわけで、まこちゃんの号も含めてバックナンバーを注文してしまいました。

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『求めない』

『求めない』という詩集が人気だそうだ。

「求めない」ことは、自分を守るために有効な方法だと思う。

上司が挨拶を返してくれなくても、
求めない、求めない

同僚が感謝してくれなくても、
求めない、求めない

店員にないがしろにされても、
求めない、求めない

失礼な顧客にぶつかっても、
求めない、求めない

求めなければ、私はすべてを持っているし、何も失うことがない。

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『アグネス・ラムのいた時代』を読みました。

アグネス・ラムのいた時代

山口百恵 ピンクレディー アグネス・ラム キャンディーズ 
松田聖子 中森明菜‥‥
70年代から80年代前半のスターはほとんど撮影した‥といわれる
長友健二さんの写真と、撮影時の素顔のエピソード。

読んでいると
70年代から80年代のがむしゃらな熱気が感じられて懐かしい。
「芸能界」というものが、いまよりもっとめちゃくちゃで、
元気だったように思う。

冒頭のアグネス・ラムの写真がすごくかわいい!
とっても小柄で 愛くるしい大きな瞳に つんとした鼻
焼けた健康的な肢体。
こんな女の子がいたら、いまでも人気が出るだろうな。

アグネスは大人しくて、芸能活動になんてぜんぜん興味の無い、
ハワイが大好きの女の子だったそうだ。

松田聖子さんのデビュー当時の撮影では、
「なんてかわいい顔をするんだ、この子は」
って思ったそう。
う~~ん すごい。
どんな写真だったんだろう。見てみたい。

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