「不機嫌な職場」
隣の人との連絡さえメール‥
というのもめずらしくないこの頃の職場
社員同士で協力し、情報を提供しあい、
仕事のタコツボ化をなくすことが、
社員の孤立を防ぎ、実は生産性もあげるのだ‥
読んでいて うんうん と首が痛くなるほど頷きたくなった。
"協力"って、甘えじゃなくて、
実はおたがいにしあわせになれるのだ‥と、
実体験でこの頃思っていたので共感できるところが多々あり。
昔昔の日本の、なぁなぁで家族的過ぎる会社は苦手だけれど、
わるいことばかりじゃなくて、
仕事の境界線が曖昧で、手助けしあえる、という利点もあった。
社員同士の協力だけでなく、
経営者側の従業員に対する認識についても、ぶんぶん
頷いてしまった。
真面目な人が精神的にも肉体的に追いつめられていく中、
~こうした問題を本人の心の問題、体の問題であると捉え、産業医やカウンセラーにその解決を任せるだけになっていることが多い~
その企業の対応の仕方にも問題がある、
という言葉はとても腑に落ちました。
~自分を認知しない個人、組織、社会に対して、
人は愛情を弱める~
自分を大切にしてくれない会社を、
大切にする気になんてなれないもの。
愛されない会社のいのちは短いかも。
それでその"協力"
会社規模だけじゃなく、地球規模でするのは無理なのかな。
おなじ星に生きてる運命共同体なのだし。
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