『クロサギ』
今日は『クロサギ』を観てきました。
Pちゃんしか見ていなかったので、
映画がおもしろかったのかどうかはいまひとつわからず‥
だって、あんまりきれいで、見つめても見つめても見飽きないんだもの。
プログラムで鶴瓶 さんが
「きれいな顔してはるわ。どないしたら生まれるんやろな、あんな顔」
とおっしゃっていますが、
まったく同感です‥‥
山下さんへの愛が溢れてこぼれ落ちそうな山崎努さんとのシーンは
緊迫感で息が詰まりそう。
Pちゃんが山崎さんに食われてしまうんじゃないかと‥
よけいな心配をしてしまいました。
お父さま譲りの低音の北村有起哉さんは、
重低音を響かせずにふつーにしゃべることもできるのですねー。
発見でした。
黒崎の暗い瞳と、震えているようにさえ見える
繊細な表情が絶品。
でもたぶん、山下さんは技巧派タイプではないので、
役の演じ分けは、
「山Pのことが好きで好きで、じ~~~っと見つめていなければわからない」
くらい微妙。
でも、私は、
「山Pのことが好きで好きで、じ~~~っと見つめていたので」
充分でございました。(汗)
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