今日の四草さん 3.27
いや~~!!
四草さん 男前や~
真っ直ぐに話す四草さん。
喜代美ちゃんに向かって
お客さんに向かって
回りのみんなに向かって。
皮肉も斜めに構えたところもなく、
まっすぐに見て
まっすぐに話す四草さんは
めちゃくちゃ男前で、
めちゃくちゃまぶしくて、
反則です‥
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いや~~!!
四草さん 男前や~
真っ直ぐに話す四草さん。
喜代美ちゃんに向かって
お客さんに向かって
回りのみんなに向かって。
皮肉も斜めに構えたところもなく、
まっすぐに見て
まっすぐに話す四草さんは
めちゃくちゃ男前で、
めちゃくちゃまぶしくて、
反則です‥
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隣の人との連絡さえメール‥
というのもめずらしくないこの頃の職場
社員同士で協力し、情報を提供しあい、
仕事のタコツボ化をなくすことが、
社員の孤立を防ぎ、実は生産性もあげるのだ‥
読んでいて うんうん と首が痛くなるほど頷きたくなった。
"協力"って、甘えじゃなくて、
実はおたがいにしあわせになれるのだ‥と、
実体験でこの頃思っていたので共感できるところが多々あり。
昔昔の日本の、なぁなぁで家族的過ぎる会社は苦手だけれど、
わるいことばかりじゃなくて、
仕事の境界線が曖昧で、手助けしあえる、という利点もあった。
社員同士の協力だけでなく、
経営者側の従業員に対する認識についても、ぶんぶん
頷いてしまった。
真面目な人が精神的にも肉体的に追いつめられていく中、
~こうした問題を本人の心の問題、体の問題であると捉え、産業医やカウンセラーにその解決を任せるだけになっていることが多い~
その企業の対応の仕方にも問題がある、
という言葉はとても腑に落ちました。
~自分を認知しない個人、組織、社会に対して、
人は愛情を弱める~
自分を大切にしてくれない会社を、
大切にする気になんてなれないもの。
愛されない会社のいのちは短いかも。
それでその"協力"
会社規模だけじゃなく、地球規模でするのは無理なのかな。
おなじ星に生きてる運命共同体なのだし。
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冒頭で一応お決まりの台詞
「賭けましょか?」「さわるなブス!」などと言わされていた
虎ノ介さん。
ていねいに皆さんと握手した後、イスに座って
「喋るの苦手だそうで」と訊かれると
「緊張しますね‥」
と、やや声を震わせつつ、顔をこわばらせて答えていました。
7才の時に大病をして1年間入院。
(ちなみに粗暴すぎて、病院は途中で追い出されてしまったとか)
同じくらいの年の子が亡くなったり、
友達がある日突然いなくなったり。
入院中は、歩くのも立つのもだめで、食事はまったく味が無く、
かなりつらかった。
だから、病院から出た時に
「歩けるありがたさ、とか 味がついている食事のありがたさとか、そういうのはすごく感じられましたね」
7才にして人生観が変わった体験だったのでしょうか。
小学校6年間はほぼ運動もできず、勉強も留年するかどうか、
という状態だったので、周りに完全について行っていない自分、というのもつらい部分があった‥そうです。
そういうお話をしている時‥というかこの日の虎ノ介さんが、
ぜんぜん"大人"な感じがしないのです。
その時、置いてきぼりになった気持ちを味わっていた、取り残された男の子の感じがすごくしました。
透明感や、手を差しのべたくなるような‥
「一人でできます!」って突っ張っているところがなくて。
もちろん、自分で努力をいろいろされているんだと思うけれど。
ガラス張りというか‥。
誰でも手を差しのべられるように、中身が見える状態になっている。
助けを待ってるから、じゃなくて、
助けを拒もうとは思っていない、から?
そういうところ、みんな放っておけないんだろうなぁ。
特に吉弥さんなんて‥
「かわいくてしょうがない」って顔するもの。
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「まずは、大塚さんの体を休ませてあげたいですね」
(シティリビング3/7「めざまシティ通信」vol.4より)
"もし1日大塚さんになれるとしたら、何したい?"
という質問に対して「温泉に行く」
と答えた高島アナの理由。
アヤパン、優しい~~~(涙)
歴代アシスタントの中でも、いちばん大塚さんに優しい高島アナ。
いつも感謝しています。
例えば大塚さんが言葉に詰まって、なかなか出てこない時、
これみよがしに口を出したりしないで、
ぎりぎりまで待って、
どうしても出てこない時だけ、さり気な~~くフォロー。
「いま、私、フォローしました!」っていう目立とう精神は
ちっともなくて、愛を感じます。
もう一言
「‥下読みできない突然のニュースが入ってきたりすると、
緊張感が高まって、燃えますね」
緊張を楽しめるタイプなのですね。頼もしい。
あらゆる面において、非常にバランスが取れていると思う高島アナ。
大塚さんのこと、どうかこれからもよろしくお願いします。
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クランクアップの瞬間の感想が
「やっと眠れる‥」だった四草さん。
「すごいプレッシャーとか、緊張‥で(眠れなかった)」
そうです。
「単純に役をいただいてうれしい、以上に、まず、
無名だったので、そういう人間を選んで下さった方々、に対して、
その方々が虎ノ介を選んで後悔されたら、自分もどうしようもないし。
もしちょっとでも自分がしくじったら、顔に泥を塗るという形にもなるから。
テレビはほとんど見ないのでよくわからないですけれど、一般の視聴者の方々の感想以前に、自分を選んでいただいた方々の想い、に対してどこまで自分が誠実にやりきれるか‥
っていうので、すごくやっぱり怖かったです」
慎重に、言葉を選びながら語る虎ノ介さん。
だから、感想が「やっと眠れる‥」だったのですね。
飄々としたドラマの四草さんと違う、繊細な虎ノ介さんの一面なのでした。
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脚本家 藤本有紀さんからの手紙
(2008.2.25「スタジオパーク」より)
前略 虎ノ介くん
8ヶ月間、お疲れ様でした。
徒然亭四草というややこしい男を、こんなにも魅力的に演じてくれて、どうもありがとう。
よく、「四草はあてがきでしょう」と言われますが、そうではありません。
ただ、誰かれなく気軽に任せるわけにはいかない、とても難しい役なので、虎ノ介くんに演じてもらえたらいいな、と当初から思っていました。
キャストが決まってからは、どんなに難しい台詞でも立ち位置でも、安心して四草にふることができました。
すっかり虎ノ介くんの力量をあてにして書いたという意味では、
たしかにあてがきだったかも知れません。
シリアスなシーンでも、コミカルなシーンでも、カメラの真ん中でも、端っこでも、いつでも的確に脚本の意図を理解して、出過ぎず、引き過ぎず、かわいくてかっこいい、ニヒルぼけの四草を作り上げてくれました。
ずっと見てきた虎ノ介くんが、これまで地道に塗り重ねてきたことがきれいな模様になって出てくる瞬間を、
間近で見ることができ、本当にうれしく思っています。
これからも、お体と寝グセに気をつけて『ちりとてちん』での多くの出会いを大切にして、息の長ーい俳優になって下さい。
いままでも、これからも、1ばんのファンとして応援しています。草々
はじめに藤本有紀さんからのお手紙があります、と言われて
「あぁ‥」と天を仰いでしまった虎ノ介さん。
もうその時点で感無量だったかも知れません。
テレビで、あんなに無防備に泣く人はなかなか見たことありません。
痛々しくて、目を逸らさないようにするのが精一杯でした。
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四草さん、司会の方と並ぶと随分小柄です。
前日は7時間眠ったとかで、お肌もしっとり。
撮影中より若返った感じです。
《スタパでQ?》
お兄さん弟子3人が客席前列に陣取った質問コーナー
とても可愛かったのが、小草若さんの助け舟に、四草さんがはにかみながら言った
「アリガトウ」
この「アリガトウ」が、大人の「ありがとう」じゃなくて、
迷子の男の子が、知らないおじさんにアメ玉をもらって、ちょっと泣き止んで「アリガトウ」っていう、
そんな少し頼りなく無垢な感じ‥。
四草さんのこういう無垢な感じが、とても不思議です。
で 質問は‥
・1番得意な歌をワンフレーズ歌って下さい。
歌は得意じゃない、と四草さんが困り果てていると、
客席の小草若さんが
「アイ! アイ! アイ!」
それを聞いた四草さんが
「愛‥ふるえる愛‥」
と歌いました。(アニメの歌だそうです)
・自分がいちばんカッコイイと思う瞬間は?
に「ええ‥‥?」と四草さんがさらに困ると、今度は3人全員で
「いま! いま! この時!」と激しくフォロー
四草さんがそれを聞いてまた
「いま、この時です」
「フロアーディレクターがカンペを見せているような受け答えになりますね(笑)」
と司会の方に突っ込まれていました。
・自分を動物に例えると?
「これはよう言われました。野良猫、と」
フラフラ気まぐれに寄って来て、もらうもんもらったらいなくなったりとか‥
なところがノラ猫ぽいらしいです。
これには吉弥さんが
「雨にうたれた ノラ猫って感じですねぇ」
ちなみに
・好きな女性のタイプは?
「自立した方ですね。精神的にも、経済的にも」
だそうです。
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草々さんの大きな手で
頭ぽんぽんされる喜代美ちゃん、
いいな〜
これはかなりうらやましいシチュエーション
それにしても…
喜代美ちゃん、どんだけ頭が小さいんだ。
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完璧な甘いルックスだから、
何となく、フワフワして軽いイメージを持っていたけれど、
実際は違っていて、鋼のようにしなやかで強かな人だった。
~現在の人気について~
「全然 実感がない。売れてんのかな。
でも逆にわかんない方がいいのかも」
自分の居場所を、離れた場所から冷静に見ている。
明治大学4年に在学中
職業は"学生"と書く。
母親と妹の3人家族。
クリスマスはあまり好きじゃない。
子供ながらに、うちのケーキが小さくて切なかった。
カッコ悪い部分は見られてもいいけれど、
弱っている時は 見られたくない。
生真面目なんですね、と聞かれると
「つまんないんですよ、僕。つまんないヤツなんです。
もっと はじけようかな」
意外な言葉が続く。
「男は仕事してなんぼじゃないですか」
「いいじゃん、働かなくてもいいじゃん、みたいな人も
たぶんきっといると思う。オレは、絶対、働く」
「だってオレ‥母ちゃん働いてて、見てるのなんかかわいそうでしたもん。
早くオレが働いて‥って思ってたんですよ」
「そういう‥女の人が大変な思いして働いてるのとか、
ちょっとイヤですもん」
「クロサギ」で共演中の山崎努さんは、
"息子にしたいくらい"惚れこんでいるそう。
「僕はもうすっかり惚れこんでるから。クレージーなところとね。
いい意味で。
それから冷静なところ。両方持ってる。
下手にいじっちゃだめだね。ああいう才能持った奴はね。
僕は息子いないからね‥息子に欲しいぐらいですよ。
息子というより孫かもな」
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『薔薇のない花屋』雫ちゃん役 八木優希ちゃん
「白って、濃くも薄くもみえないから好きなの」
(朝日新聞3/1朝刊"TVフェイス"より)
図工は、「自分で考えて、思い通りに作れる時は、すごくすっきりする」
好きな色は白と黄色 と答えた後の言葉。
ライターさんが「哲学的で ドキッとした」
と書かれていましたが、
たしかに‥
深~い意味を考えてしまいます。
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四草さんが算段で負けるだなんて‥
でも、四草さん、微笑んだりして、
すっきりした顔をしているのです。
"算段上手の末っ子"
は卒業するのかなぁ。
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黒人演歌歌手 ジェロさんの「海雪」を
やっとダウンロード。
いい曲だな‥
上手な歌って、聴いていて本当に気持ちいい。
あふれる声量
あふれる情感
でも、暗くない。
氷川きよしくん以来の "演歌の救世主" になれるような‥
そんな気がします。
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