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スタジオパーク・加藤虎ノ介さん

四草さんが泣いていました。

藤本有紀さんの手紙に、
目を伏せて、唇を震わせて、
両手を膝について、
たまらず首を折って、ポタポタ涙を落として‥泣いていました。

藤本さんの言葉がうれしかったのとともに、
「無名の自分を選んでくれた方々に迷惑をかけるわけにはいかない」
そう思ってずっと張り詰めていた気持ちが 
ほどけて ほっとしたのだろうな‥。

四草さんは純粋で、ガラス玉みたいにきらきらしていました。

内緒でスタジオに駆けつけて下さった兄弟子のみなさんが、次のコーナーでは客席に戻る、と聞いた途端
「ココニイテ」と手を伸ばしてあわてて引き止めようとする四草さん。

「"ここにいて"やあらへんわ。赤ん坊かおまえは!」

って吉弥さんにあきれながら言われていました。

でも、草原さんも 草々さんも 小草若さんも、
みんなにこにこ笑ってるのです。

その光景を見て、
吉弥さんが虎之助さんを可愛くてしょうがない‥‥という風に
見るわけが、なんだかわかったような気がしました。

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『ちりとてちん』ファン感謝祭

☆訂正を追記しました)

土スタではちょっと身構え気味の四草さんでしたが、
この日はみんな揃っている安心感か、吉弥さんのお隣だからか、
すごく無防備な素の表情で、喋り方も甘えん坊さんモード。

順番にドラマの反響を語る場面で四草さんの番になると、
会場が微妙な空気。(^^;)

「本当に喋りませんからね、気をつけて下さい」と吉弥さん
「一言一言が貴重ですから」と小草若さん。

そんな中、苦し紛れに「がんばります!」となんとかまとめ終わると、
四草さん、隣で微笑んでいる吉弥さんに顔傾けて、
「もう~~いや‥‥」
と吉弥さんにだけ聞こえるような小さな声で弱音吐いていました。

ほんとに吉弥さんに頼りきってるな~。
からかわれると、膝叩いたりもしていました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

なんといってもおいしかったのは、
リクエストコーナーの草々さんへのリクエスト

「お前がおれのふるさとや! を生で聞きたいです。
‥四草さんを抱いて(!!)、お願いします」

というものでした。(なんと~~~!!)

で、四草さんも草々さんも、どういうことや? と
照れ苦笑いしつつやって下さいました。

まずは壁を蹴破る草々さん。
佇む四草さんは、グーにした手を口元にあててちょっと乙女。
二人向き合うと かなり身長差があります。

「今日からおまえが、おれの故郷や!」

で、思いっきり ぎゅ~~~~~~~!!
(なんですか もう‥)

小草若さんの「OK」が出てもまだ抱き合っておりました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

それぞれの心に残るシーンは

吉弥さん
九官鳥の平兵衛が喋って、四草さんがずっと落語を練習していたことがばれてしまうシーン。

草々さん
破門されていた草々さんが戻って来て、草若師匠に
「ちっとは、親の気持ち考えい!」
って殴られる、『ちりとてちん』史上に残るあの名シーンです。
いま見ても泣けます‥‥。

四草さんは、
おかみさんのお墓参りで草原・草々・四草が初めて揃い、
草々さんにぐっとはがいじめにされるシーン。

「とまどっている表情のつもりやねんけど」
青木さんに本域で首を絞められて、

「どっちかというと苦しい?」表情になってしまったとか。
「殺されるのかと思った‥」そうです。

吉弥さんに
「しーちゃん、は(会うのこの時)はじめてちゃう?」って言われると
「いや‥中華料理のお店で‥」
とやっぱりちょっと甘えた声で答えていました。
(しーちゃんて呼ばれてるのか~(*^^*))
  ↑
 訂正:もう‥ごめんなさい。今日のスタパを見ていてわかったのですが、
     "しーちゃん"は四草さんのことではなくて、
     貫地谷しほりちゃんのことでした。
     "しーちゃん"て呼ばれてるなんてかわいい~~なんて
     よろこんでいたのですが、勘違いです。
     おわびして訂正いたします。
     
ちなみに"しーちゃん"のイントネーションは、
工藤静香さんの しーちゃん ではなく、
矢沢永吉さんの 永ちゃん の感じです。

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『フルスイング』 最終回

万感胸に迫る‥
そんな感じです。

個人的に"名作ドラマライブラリー"入り決定です。
何ものにもおもねることの無い、稀に見る清々しいドラマでした。

モデルの高畠先生が勤められていた高校の校長先生が、
高橋克実さんをはじめて見た時に
「似とる! 似とる!」
と言って涙を流されたそうですが、
それだけで高畠先生がどんな方だったのか想像ができます。

教師としての着任期間、1年1ヶ月。
駆け抜けるように短い。

「だいじょうーぶ! 大丈夫じゃ!」

しわがれた声と厚い背中。
それだけで泣けてきます。

作為をまったく感じさせない、本物の高畠先生がのり移ったかのような高橋克実さんの演技。
熱く、温かく、力強く。
長身でウェスト位置の高い体型も"元プロ野球選手"らしく、
ドラマの中の高橋さんが高林先生にしか見えませんでした。

ことさらドラマチックをあおらない淡々とした作り。
でも、丁寧なキャスティングと演出に、作品への愛情が感じられました。

例えば、阿部監督の一言でベンチの空気が変わる表現の自然さ。
(そういうところ、簡単に片付ける作品にはがっかりさせられる)

自信を得た太田先生の、雰囲気の変わり方。

水沢ありさ役 落合恭子さんのきれいな英語。
落合さんは実際にバイリンガルなのかな?

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僕らの音楽 森山直太朗さん

トーク番組で、ちゃかしたりウケを狙ったりする
森山直太朗さんが苦手だった。

でも、大竹しのぶさんと対談する森山さんはとても真摯で。

母親を尊敬していること、
こういう仕事をしたら大変なことになるぞ、と思っていたこと、を
飾らない自然な表情で語っていました。

いいな。
洗いざらしのクシャクシャなTシャツみたいで。

いつもそんな風にナチュラルでいてくれたらいいのに。

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『ちりとてちん』2.22

四草さん、
鋭い目できそやまくんを
見ておりました。

さすが何か感づいたのでしょうか。

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リピート『SP』1 with podcast

4月まで「SP」スペシャルはおあずけ‥
待ちきれないので勝手にリピートしてしのぎます。
忙しくて聴けなかった コメンタリーとともに。

出演 金城一紀 本広克行 高井一郎

第1回目から萌え萌えトーク炸裂なおじさま3人

~堤さん シネコン初登場のシーンで
「かっこいい~~! スーツが似合いますね、堤さんね」
「おれ、この現場に居たんですよ。かっこよかったぁ。声がいい~」
「本当に二人ともスーツが似合いますね」
「なんかイヤホンとかが萌えるとかいうじゃないですか」
「SPは萌えるらしくて」
「コミケとかで今年の年末くらい出ますよ。この二人やりますよ」
「僕完全ねらってますから」(狙ってるんですか?!)


~街頭演説シーンの尾形・井上ツーショットでも

「これ、やっぱこのツーショットいいですね。撮ってて」
「また近いからね。あなたの立たせ方が」
「なんか狙ってるの?」
「このまま、だってBL小説の表紙になるもんね。かっこいい~」

このコメンタリー、誰が誰やらちっともわからないのですが、
みなさん、どんだけボーイズラブに興味津々なんだ!
っていう感じです。

アクションシーンになると、みんな口を揃えて
"岡田さんがいかに熱かったか"を力説。

「岡田君のこだわり すごかった」
「もーう大変 いい意味でね」
「監督OKなのに もう1回やらせてください!って」

ちなみにSPの殺陣のコンセプトは "守りつつ倒す"
守勢のまま。攻勢にまわらない。
(それがまた‥萌えるのですよね)

シネコンで魚武さんと戦うシーン。
二人は井上くんの背広が刺されたところでどきどきとした‥
そうですが、
高井さん(たぶん)だけはその後の、
井上くんが魚武さんに顔をくっつけて
「残念でした」
ていうところでどきっ!としたそうです。(どんだけBL目線‥)


~井上くんが警護中、彫刻の胸をツン、とさわるシーン

「これもう脚本通りですよ。彫刻の胸を触るっね、」
「普通の役者だったら『なぜ胸を触るんでしょうか?』ってもめるね」
「絶対もめますよ」

普通の役者だったら‥ということだから、
岡田さんは何の異も唱えなかった‥ということなのですよね。きっと。
そういうつまらないことにこだわらないところがいい!!
って言いたいのだと受けとりましたが、
もっとはっきり言ってくれないとわかりにくい~~

【SP豆知識】
第1回で井上くんとお見合いした女の子は、
ドラマ「眠れる森」で中山美穂さんの子供時代を演じた女の子

お店で井上くんが食器を拾うために席を立つのは、
シンクロシーンで井上くんの周りをカメラが一周するため。
借りたお店のテープルを切る訳にいかなかった‥そうです。
不自然だなぁ~とは思ったのですが、
こういう裏話はおもしろいです。

SP用語 
検索‥異常が無いか調べる
消毒‥危険の排除のこと

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『ちりとてちん』2.16

草若師匠が訪れた地獄。
あんな楽しい地獄ならこわくないなぁ~って
作る人の優しさが感じられました。

あほらしい落語をする四草さんはかっこいい!
めっちゃ男前です。
あほうができてなんぽ、自分を笑えてなんぼです。
男前であほうができたら、怖いものはありません。

忍ちゃん、睫毛長いなぁ‥
髪の毛なでつけると、より際立って、
瞳もきらきらして、
四草さんてこんな二枚目だったかしら‥って。
スタジオに鳥の巣のような寝癖で来るなんて‥想像できません。
しかも加藤さん、落語上手いではないですか!

そして吉弥さん。
草原さんは一番弟子として草若門下をまとめていたけれど、
吉弥さんもしっかり、
本物の落語家さんとしてみんなをまとめていました。
吉弥さんが諭す一言一言、実感がこもって、
真摯な表情が胸にきました。

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『ちりとてちん』2.12

師匠…毎度いいこと言います。(涙)

これで小次郎おじちゃんも救われました。

こういうとこ、草若師匠天才的です。

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『L change the WorLd』

今日は小学生に囲まれて見て来ました。
「デスノート」の年齢層ってこの辺からなんだ‥(汗)
しまった平日にするべきだった‥と少々後悔したものの、
始まってみると皆大人しく見てくれて ほっ。

L、太ったな‥体が重そう。

白メイクが時々大福に見えてしまった。
前作では完全に一体化していただけに残念。

触角の様な繊細な指はそのままだけれど、
中身ではなく、外見がかなり人間臭くなっていました。
松山ケンイチさんの役作りも揺れて「L」像がぶれていたように思う。
"別の面"を出すこととぶれることは違う。
子供達との距離感も中途半端だった。

何でもかんでも福田麻由子ちゃん‥ていうのはどうなんだろう?
子役はたくさんいるはずなのに。
安易な選択だと思ってしまう。

高嶋政伸さんが出てくると、どうしても
「も~~しわけございません!」
と言いそうな気がして困りました。

あっ! 尊建さん!かっこいいではないですか!
A子ちゃんも!
(A子ちゃん、どうしてそんなに凶暴なんだ?)

せっかくのスピンオフなのに惜しい。
「L」の魅力が出し切れていないです。

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『陰日向に咲く』

西田敏行さんの隣に立っている堀部圭亮さんが
い~い表情をしています。

端正すぎる三浦友和さんでは泣けなくて、
もっとくたびれ感のにじみ出たおじさんが良かった。

が体が良すぎてだめだめに見えない岡田さん。
取立屋さんから逃げる動きも俊敏です。

カメラの準備ができる間、
葉っぱをくるくる回しながら後ろを向いている姿が、
誘っておきながら気まぐれをしている男の子に見えてしまうのは
「SP」のせい?

アップになる岡田さんの笑顔が、委ねるような顔をする。
満面の笑顔が、完成されていなくて、何かを委ねている。
それで見ている方は意表をつかれてどぎまぎしてしまう。

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『フライ,ダディ,フライ』

2005年
監督:成島出   
原作:金城一紀
脚本:金城一紀 
出演:岡田准一  堤真一  松尾敏伸  他

そういう観点で見ても、どきどきするシーンが多いです。

今よりも少し細くて、繊細な顔の岡田さん。

木陰で本を読む横顔。
鍛え上げられた岡田さんは微動だにしないから、
さやさやと揺れる髪がより際立ちます。

岡田さんが堤さんに抱きついて頭をポンポン叩くシーンとか。
笑ってるスンシンはかわいい。
で、その後軽々と堤さんを持ち上げる岡田さん‥すごい。

「敵ばかりじゃないよ」という鈴木さん(堤さん)に

「早く強くなって、俺を守ってくれよ‥」

と静かに答えるスンシン(岡田さん)
(こっ、ここは萌えてもいいとこですか?)
ダメダメでヨレヨレで、自分が戦い方を教えているおじさんなのに?

芝生の上、堤さんの隣で髪だけを吹かれながら眠っているシーンは
かなりのサービスショット。
美しいだけじゃなく、近過ぎるし!スヤスヤし過ぎだし!
顔が堤さん側に傾いているもの。
(額に入れて飾りたいようなきれいなシーンです)

モンゴル相撲で勝った者だけが踊ることを許されるという
"鷹の舞"
岡田さんが両腕を広げているだけなのに、
どうしてあんなに美しいんだろう。
ほんとうに翼みたいに見える。

筋力があるということは、
どれだけ体を美しく動かせるんだろう‥とつくづく思う。

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甘酒

甘酒
さむ〜い日には甘酒を飲みます。

身も心もほんわりあったか。

100CCのお湯に溶かすだけなのに
とっても美味しいです。

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『薔薇のない花屋』 

名もなき戦士の泣き顔にやられました。

どうしてあんな顔で泣けるんだろう。
本当に、ずっと一人ぼっちで戦ってきた男の子みたいだった。

香取さんの、反応する表情はあまり見られない。
でも、このドラマの中では時々見ることができる。
皮膚の中の感情が反応しているのを。

それが、とても新鮮。

マスクを取った香取さんの顔が、
涙をにじませて
アイドルの慎吾くん、じゃない、
呼吸する陰影のある30才の青年の顔で、
どきりとします。

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『フルスイング』3

泣けた…
泣けちゃいました。

日和見的な役のイメージが強い高橋克実さんですが、
このドラマの高橋さんは力強くてあったかい。

高林先生に太陽みたいな笑顔を向けらると、
それだけで涙が出てきます。

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「メレンゲの気持ち」三浦春馬さん

通りかかりに、「メレンゲの気持ち」の
三浦春馬さんの楽屋訪問のところだけ見られました。

私服もバッグも携帯も‥
とにかくおしゃれで可愛いです。
雑貨屋さんに通っていそうな感じ。

お友達からもらったというかわいい雪模様(たぶん‥)の手袋。
携帯ストラップ
待ち受けはおうちで飼っている猫。
(野良ちゃんを混ぜると10匹くらいいるそうです。+犬が2匹)
ジャンヌ・アルデスの、とても良い匂いらしい青い香水の瓶

お財布の中は
ミスドのカードとカラオケのチケットがいっぱい。
ミスドが大好き。(じゃ、CMどうですか!‥と思ってしまった)
ゆずが好きだけれどキーが高いので、
「TRUE LOVE」や「何も言えなくて夏‥」をよく歌うそうです。
(しぶい‥)
なんでもお父さんが歌っていたのを聴いておぼえたとか。
未成年なのでお給料は直接ではなく、お小遣いとしてもらっているそうで
この日の所持金は5,000円。

お父さん41才 お母さん45才
三浦君のご両親ならさぞ美男美女でしょう‥と
久本さんに聞かれると「そんなことないです」
「でも、お母さんはかわいいです」

息子に「かわいい」と言われるお母さん‥いいなぁ‥。
という空気が楽屋いっぱいに流れていました。

久本さんに「これ見ていい?」と訊かれるたび、
「あ、いいですよ。どうぞどうぞ」
と 開けるのを手伝ってあげたり、とてもジェントルマンな春馬くん。

ヒロ役を演じる時、監督に「タメ口をきいていい」
と言われたそうですが、雰囲気を見ていて、その気持ちがわかる気がしました。

イケメンなルックスだけれど、
中身は純朴な中学生‥という感じなのです。
あんな育ちの良さそうな感じを見たら、役作りの為に何か必要だ‥
と思うのももっともな感じがしました。

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『SP最終回放送直前スペシャル!』

この頃尋常な気持ちでは見られない堤さんと岡田さん‥

堤さんが岡田准一さんについて語っていました。

「‥彼はやっぱりもう、真面目だし。
それに、こういうのすごくやりたかったんだとは、思うんですよね。
あのーアクションというものに関して。

そのーあんまりこうドラマの中の人間ドロドロしたところというよりは、
そのスカッとこう体を使うということ。
あんまり、何だろ、役作り‥の細かいところではなく、
彼の今の年代で感じているその‥ものと、肉体、とが、こう、
そういうものが彼にぴったりだったっていう。
すごくやりたかった物だと思うし。

それに対して、こう、真面目に真摯にやってる姿っていうのは 
すごく、あの、やっぱり好感持ってました」

"すごくやりたかったもの"ということについて、
堤さん自身はそれほどでもないのかな‥と思ったのですが、
でも、協力は惜しまないよ、という雰囲気を感じました。

『SP』のアクションシーンのほとんどを岡田さんが構成されているそうで、
6話のエレベーター内シーンのリハーサルの様子が映っていました。
伏せた紙コップをクルクル動かして4人の立ち位置の説明したり、
エレベーターのセットの中で動きをつける岡田さん。
変装好きのポールとジョンも三本線のジャージを着て真剣に聞いてました。

堤さんは上下白いトレーニングウェア。(かっこいい‥‥)
『ALWAYS 』でも思ったのですが、堤さんは実は線の細い方なのですね。
鍛えられて筋肉がついている部分以外はとてもほっそりしています。

アクションと言えば、2話の車を飛び越えるシーン。
岡田さんがHPで
キレイに飛び越えると井上が超人みたく映ってしまうのでお尻で滑る形にした‥
と話されていましたが、
ということは キレイに飛び越えることもできたんだな‥すごいなぁ。

でもこのシーン、お尻をついた方で正解だったと思う。
リアルに見えたし、アクションに手触り感が感じられました。

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雪だ!

雪だ!
ほんとうに ふってる

すごーい!

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『ちりとてちん』2.2

「おまえさん
どんなこと言う 落語家になんのかいねぇ~」

(それを見届けられはしないけれど‥)
草若師匠は喜代美ちゃんがかわいくて仕方がないのですね。
とろけるような顔をする。
そして草々さんも草原さんも四草さんも小草若さんも‥

育てる‥って芸を教えるだけではだめなのですね。
渡瀬さんの草若師匠にはとても愛があります。
慈愛と、弟子の本質を見抜く力に長けています。

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『ちりとてちん』2.1

「いうた、いうた!
ひとしが落語家になる、いうた!
俺とおんなし、落語家になる、いうた!」


とびはねて喜ぶ草若師匠、かわいい。
どんなにか嬉しかったでしょう。

でも‥
それをほんの少しでも、小草若ちゃんにいうてあげてたら‥
小草若ちゃんもどんなにかうれしかったと思う。

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