かぼちゃのタルト・ドトール

甘さひかえめです。
ドトールのケーキって
コーヒーにくらべて高いですね~
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監督: 山下敦弘
脚本: 渡辺あや
原作: くらもちふさこ
出演: 夏帆 岡田将生
夏帆ちゃんの圧倒的な魅力にあふれる作品。
そよちゃんの、けして背伸びをしない強さが
まぶしいです。
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ampmのパンダクリームまん。
ずっと気になっていて、とうとう買ってしまいました。
あったかいクリームなんて甘過ぎるんじゃ?
と思ったらそんなことはなく、
クリームが少なめでほっかほっかの生地が引き立って、
素朴な和むお味でした。(^-^)
ちなみにこの日のパンダちゃん、
ちょっと面長でした。
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「聞き捨てならんな」
石田さんの二段落ち、最高でした。
『SP』の脚本にはト書きが沢山あるそうです。
差し詰め第8話の石田さんは
(なるほどね‥)
尾形さんを見て
(‥そういうことですか‥。よくわかりましたよ)
微笑む尾形さん
という感じかな?
神尾 佑さんの、まるで台詞が顔に書いてあるかのような
わかりやすい表情、良いです。
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「いまはっきりとわかりました。
あなたは、科学者として完全に失格です」
「責任の取れない人間は、科学者であってはならない!
あなたに‥未来を作る資格はない」
癒しの『ガリレオ』も終わってしまいました‥。
湯川先生は、最後まで限りなく寛大で大人でした。
その大人の余裕が湯川先生の魅力であり、癒されるのだな‥。
"変人"という設定の湯川先生ですが、
ドラマの中では、いつも筋の通った真っ当なことを言い続けていました。
"変人"が"少数派"ということならば、そういう意味では湯川先生は"変人"なのかも知れない。
正論が変人になってしまう世の中は寂しい‥。
最終回
久米さんに緊迫感を作ることは無理なので、
決して爆発しない爆弾を解読する湯川先生‥。
ちょっと変わったデートということで、
それはそれで良かったのでしょうか。
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恋愛モードになると、急に陳腐になりますなぁ。
ちりとてちん‥
あの痴話喧嘩を、なんで皆さまの前で
繰り広げなければいけないのか‥。
寝床の場面は目を覆いたいものでした。
草々さんの突如ラブモードヒートアップには
共感できず‥
「今日からお前が俺の故郷や」
‥う~~~ん う~~~ん‥
くるしい‥‥
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監督: スティーブン・ソダーバーグ
脚本: テッド・グリフィン
撮影: スティーブン・ソダーバーグ
音楽: デヴィッド・ホームズ
マット・デイモン ブラッド・ピット アンディ・ガルシア
のコメンタリーがおもしろくて、結局全編見てしまいました。
ブラッド・ピットの子供みたいな
へんてこなネクタイの結び方がかわいい。
コメンタリーでも「おかしい」って突っ込まれていました。
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四草さんも驚くんですねー。
喜代美ちゃんの悲鳴に飛び上がるみんな。
ダンシング草々、ダンシング磯七さん。
磯七さんなんて器用にビールこぼさずに踊っています。
草々さんと喜代美ちゃんは一気にラブラブモードに突入。
突然で‥何だか、拒否反応。
やっぱり、"ボタン付け女"‥
ならぬ"座布団繕い女"‥
が良かったですか?
「草々さんが何故内弟子部屋に住んでいるか?」
の説明も一応終了。
(理由になってないですけど‥)
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小草若さんの「鴻池の犬」ちゃんと聞きたかったなぁ‥。
喜代美ちゃんもだけど、
下手にやるのはなかなかむずかしそうです。
貫地谷しほりちゃんも、どう下手にやっても間が合っていたもの。
茂山宗彦さんも、
見るからに「本当は上手そうだなぁ‥」って思う。
下手にやるのが上手かったから‥。
草々さんは声が良いですね~。
よく通る声を、「宝物だ」と師匠にほめられたという設定が
嘘にならなくて良いです。
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ところで‥
先週のクライマックス、
はんなりと登場された万葉亭柳眉さん。
まるで茶道の家元のような上品な物腰。
おっとりした物言いが素敵でした。(*^^*)
いったいどんな方か‥思ったら、
桂よね吉さん。
本物の落語家の方だったのですね。
特技が日本舞踊とのことで、道理で着馴れた品のある
着物姿でした。
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「あんたが、あんたの思てるように変われたかは知らん。
けど、あんたがおれへんかったら、
俺は、三年前の、ただの飲んだくれのおっさんのままや」
今日は一門会。
いよいよ若狭ちゃんの年期年季(こっちでした)あけです。
またもや‥
泣けました。
いろんなことがあったなぁ‥って。
若狭ちゃんの落語を見守る四草さん。
斜め30度の角度がいつになくシャープで
二枚目でございます。
感慨深い松重お父さんの表情も‥
泣ける‥
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お掃除四草さん ほうきを持って。
そうか‥
末っ子弟子の喜代美ちゃんがいなくなると、
下から2番目の四草さんが家事をすることになるのですね。
喜代美ちゃんが帰ってくると、真っ先に
「草々兄さんは?!」
って訊く四草さん。
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「不思議顔の猫まこちゃん」が載っているという事で
会社の人が貸してくれた クロワッサン。
いまさらだけど、おもしろい雑誌です。
まこちゃんの号はちょうど、知る人ぞ知る大人気のブログ
「ばーさんがじーさんに作る食卓」が紹介されていました。
ブログをのぞくと、きれいなお料理の写真とともに、
人柄がしのばれる丁寧な文章が綴られています。
その他、日頃「なんだろう?」と思っていることや
興味のあることが少しずつ記事になっていて。
きらびやかで豪奢な雑誌は苦手だけど、
クロワッサン、いいなぁ‥なんか落ち着くなぁ‥
っていうわけで、まこちゃんの号も含めてバックナンバーを注文してしまいました。
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「全力で努力すること。
全力を出さないと、課題も限界も見極められないのです」
(12/21朝日新聞be eveningより)
私は限界まで努力したことあるかな‥。
自分の極限なんて、見たことない‥。
そう思ったら、いまの努力なんて生やさしいと思う。
センスがないから‥
なんて言ってないで、これ以上できないというところまで、
努力してみたらどうだろう。
来年も主役として「Endless SHOCK」の舞台に立つ
堂本光一さん。
「殺陣も、ダンスも基礎から習う。何となくじゃなくて、ちゃんとやりたい。お遊びに見せたくない」
削ぎ落とされた肉体と同様に、どこまでも自分に厳しい。
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「そやから‥
どんな一門なんやねん、て‥」
泣けた‥
泣けました‥
松重豊さんが新幹線の床を涙で濡らしたという
今週のお話‥。
帰ってきた草々さんの姿を見た時の草若師匠の顔が
たまりません‥(涙)
その表情がすべてを語っています。
裸足でころがり下りて、草々さんをはたく師匠の気持ち。
身をよじるほどに‥
どんなにかどんなにか草々さんを想っていたことでしょう。
「どあほ!!
なんで‥‥あないな嘘つくねや。
おかげで‥俺がどんな えらい思いしたおもうてんねん」
「いつまでも、他人みたいな 遠慮しくさって。
ちっとはっ!! 親の気持ち考えい!」
師匠の言葉に草々さんの目からはらはらと落ちる涙。
「親の気持ち」‥
独りぼっちだった草々さんが、長い長い間欲しかった絆。
それがこんなにも強くつながっていました。
渡瀬恒彦さんの迫真の演技。
草若師匠の言葉はいつも胸に沁み入ります。
渡瀬さんがこんなに慈愛に満ちた台詞を語る方だとは思っていませんでした。
尊建さんまで涙流して‥
「ちりとてちん」で1、2を争いそうな名シーンでした。
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髪 切った?(byタモリ)
(この間言い忘れてました‥)
「無責任や‥ 草々兄さん。
僕らのこと、呼び集めておいて‥。
なんで、草々兄さんおらへんねん」
四草さん、
「勝手にだまされて勝手に傷ついて‥」と、
草若師匠に捨てられた話をした時と、同じ目をしていました。
悪態をついているのに、心と目は‥泣いているのです。
はじめて聞いたわけじゃないのに、
四草さんの、「兄さん」という言葉が甘く響きます。
草々さんへの信頼、愛情、甘えたい気持ちが隠れているから。
~今日の吉弥さん~
小草若さんの、救いようのない落語を
見つめる草原さんの空虚な目が‥
たまりません‥(笑)
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「いっぺんしか聞いてへん落語を、ほぼ完璧に覚えてた。
えらい奴がおるもんや~と思うて、
正直、背筋がぞ~っとしたで」
今日は草々さんの少年時代が明らかになりました。
草々さんの少年時代役の男の子が、
草々さんの面影たっぷりで、
とても雰囲気が似ていて良かった。
草々さんは、
思っていたよりも もっと "ひとり"だと感じていたんだなぁ‥
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四草さん、やっぱり斜めになって駆け付けてました。
コーナーを曲がるランナー、というよりも、
女っぽく体を傾けて到着。
四草さんの席は1番奥だったので、
たしかにタイトなフォーメーションかも。
でも、そこはそれ、俳優さんなので、
そんなにフォーメーションを見せてはいけません。
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喜代美パパ、松重豊さんのブログがおもしろいのです。
テンポが良くて話題豊富。
撮影の裏話などもあって、
「ちりとてちん」ファンにはうれしいです。
しかも意外に?(失礼(^^;))
更新がまめなのです。
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小栗旬さんを一言で表したら、
「惜しまない人」
仕事に対しての努力と熱意。
人に対する姿勢。
2007年 5月から11月まで、200日間ノンストップ。
マネージャーのスケジュール帳は予定でびっしり。
映画、ラジオ、ドラマ、舞台、CM 声優‥
その中でよれよれになっていても、
トーク番組でけして投げやりになることもなく、
ファンの前に出れば笑顔とサービスを忘れない。
何事にも全力投球。
過熱する人気に惑わされることもない。
小栗さんはとても育ちの良い人なんだな、と思う。
真から優しく、
世界を愛し、愛されている。
いつの場面でもてらいなく出る笑顔。
例えば CMで、映画で、披露する
予想外にごきげんなダンス。
ちょっとした瞬間に見える性質の素直さ。
ルックスやプロポーション以上に、
その生まれついての愛らしさこそが小栗さんの魅力だと思う。
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警棒をスタッ!!と伸ばして走り出す井上さん
カッコイイ~
やっぱり岡田准一さん、動きが美しいです。
前々回の少年時代の尾形さんと井上くん
2人はあんなに以前に会っていたのですね。
尾形さんの少年時代役の男の子が堤さんに似ていて、
(特に唇が)うれしいキャスティングです。
井上くんの子供時代の男の子もかわいい。
あんなに小さな男の子だった井上くんに会っているから、
尾形さんは井上くんに対して父親的であり、兄の様であるのかな‥。
一瞬にして父と母を失った小さな男の子。
その光景を見ていた尾形少年。
2人の不思議なつながりが気になります。
ところでところで‥
笹本さんはドアを開けたまま食事を奥に運んで良いのでしょうか?
ボーイさんが悪い人だったらどうするんだろう‥
緻密なようで緻密じゃない、
SPのみなさんです。
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駒子役小出小織ちゃんの品の良い可愛らしさが際立っていました。
「帰ってきた時効警察」の真加出くんとは一味ちがい、
踊りも上手 本物の舞妓さんのように可憐です。
堤真一さんの芸妓さん姿
線が美しくて、遠目には本物の女性みたい。
超なで肩 ですものね。
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師匠に諭されて、
顔を上げた四草さん 涙ぐんでました。
「若狭、座れ! 稽古見たる」
って 現金な‥(^_^;)
それだけ素直ということですか。
このためにこの間、足をぶらぶらさせてたとしたら、
ちょっとやり過ぎかも。
四草さんは算段上手なんだか違うんだか、
一貫性が見られません。
いまのところの印象は、“算段上手”というよりも、
ちょっと知恵のある、“生意気な小学生”という感じです。
「見てもらい」
吉弥さんの身体をひねった“「見てもらい」”
相変わらず、細かくおかしい‥(笑)
一門会の写真、みなさん素敵ですね~(*^^*)
来週の予告では四草さん、
また斜めになって 草々さんの隣に駆けつけてました。
フォーメーションに無理があるのか、
加藤さんが意外にスローなのか‥どっちでしょう。
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~今日の名シーン~
四草さんが凍らせてしまった客席を、
見事温めて高座を下りてきた草原さんに草若師匠がかけた言葉
「草原
今日の風呂はぁ よう温もってんなぁ。
気ぃ抜いたら火傷しそうや。わしも気合入れてやらんとな」
そう言われた吉弥さんの表情が良いです。(^-^)
かつて自分が冷えきらせてしまった客席を、師匠に温めてもらった
草原さんです。
この言葉が、どんなにうれしかったことでしょう。
渡瀬さんの慈愛に満ちた台詞はいつも最高です。
「おれが きよみちゃん、言うたら、
若狭ちゃんのことやろ!」
小草若さんは小草若さんなりに筋が通っています。
あんなに可愛い清海(B子)ちゃんに会っても、見向きもしなかった小草若さんです。
寝床でのA子と喜代美ちゃんのあの一件でも、
「今のなに??」
とのたまわったつわものの小草若さんですが、
小草若さんの場合、感度が“鈍い”というよりも、
余計なアンテナははなから立ててない、という感じがします。
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ガタガタ‥
四草さん
いちばん奥に座っていたので脱出に時間がかかっております。
椅子につまづきそうになりながら、
必死の表情でなんとか定位置にたどりつき‥
出遅れ気味ですが、そこは「四草さん」なので、
クールな表情を作らねばなりません。
でも‥
(あーぎりぎりやった。ほっ‥)
という心の声が聞こえてきそうな加藤さんでありました。
(顔がやや必死です)
ところで四草さん
段々太ってきてませんか?(汗)
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-今日の四草さん-
まるで駄々っ子です。
算段上手でも、仕事はきっちりこなす人かと思いきや…
そうではなかったのですね。
四草さんも自分のことで精一杯ですか。
それにしても…
草若師匠の落語の下手さ加減はどないかならんものでしょうか。
-今日の吉弥さん-
吉弥さん、やっと小草若ちゃんを稽古場に押し込んできたら、
今度は四草さんが縁側で余計なことを‥
「草々兄さん 取られたんやてな」
だぁぁぁ~~~
この表情が最高でした。
ちなみに咲ちゃんはA子ちゃんのこと、
「咲ちゃん、あのタイプ嫌いやんなぁ」
ですか。おぉ~~(咲ちゃんに1票)
脇の皆さんも個性が出てきておもしろいです。
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今日は早く帰れたので、
「浅草ふくまる旅館」→「ガリレオ」のコースでした。
月曜の夜、まったりこのコースをたどるのがしあわせです。
ふくまる旅館の変わらぬ面々は
疲れた心に沁みてきます。
いいなぁ~
浅草に住んでみたい。
そしてやっぱり、
なぜか「ガリレオ」に癒されるのでした。
(今日は久米さんが出てました。この回だったのですね)
そういえば今日、
会社で変顔の猫まこちゃんの本も借りました。
こちらも癒されます~。
どうしてこんなに人気あるのかな~
飼い主さんのコメントが上手なんですね。
一つ一つの写真にも愛をかんじます。
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シネマポイントカードがたまったので、観に行ってきました。
比べるなと言われても比べてしまいますよね。
迫力がないのですよね。
殺陣が‥とかじゃなくて、
若者たちのひたむきさや、
織田さんの無頼ぶりや、
千鳥の可憐さや‥
千鳥は、中村玉緒さんと並ぶと大女に見えてしまう、
鈴木杏ちゃんじゃなくても良かったんじゃないか。
かつらも似合ってないし。
ただネームバリューだけ?と思うと寂しいな。
豊川悦司さんは、色っぽい!
プロポーション抜群。ほれぼれします。
押入れの佐々木蔵之介さん、おもしろいです!さすがです!
通りすがりの人のような存在感の無さ、
完全にオーラーを消し去って、
それでいてお芝居は確か、というすばらしさ。
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あれから、今日という日を大切に過ごそうと思ってる。
考えてみたら、
大人になってこの方、昨日の後悔と明日の心配のために「今日」を過ごしてきた。
もしくは「明日」に問題を先送りするために。
「今日」という日を大切に生きようと思うと、
「今」という瞬間も大切にするようになる。
「今日」を生きるのはなかなかスリルがあります。
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「うわ、また緊張してる!」
吉弥さん 毎回おかしすぎます!
表情が絶妙。
喜代美ちゃんが 寝床寄席出るって言った時のぎょっとした顔も、
煙管くわえて「定吉‥」もうけました。(笑)
喜代美ちゃんは観音様のご利益で高座が成功。
笑ってる笑ってる‥
四草さんも思わず笑ってます。
喜代美ちゃんの高座が終わると四草さんも
「うん、うん」 とうなづいてホッとしてます。
なんだかんだ言って‥普通に心配してるんですねー。
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「ざるうどん、おごって下さいよ」
あ きつねうどんがざるうどんになってる。
夏ですからね。
四草さん、
喜代美ちゃんにアイスキャンディーもおごらせています。
目で。
悪魔です。(笑)
アイスキャンディー食べてうれしいんだ。
中華料理屋さんのレジでも、巻き上げてたの70円だったし
(80円だったかな?)
意外に地道な あくまなのです。
草々さん
A子からの電話に「あぁ‥」なんて、ふんわりした声出して
B子じゃなくても、切ないな~
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いまを生きる、ってむずかしいな。
「自分の価値」を高める力―365日、クリエイティブに生きる法
という本を読んでいます。
「過去や未来に縛られず、“いま現在”を生きるべきだ」と著者は何度も諭しています。
なかなかむずかしいな。
油断すると、永遠に今日を明日のために費やしてしまう。
そして永遠に、大切にされる輝く今日、という日はこない。
でも‥
すぐにはできなくても、少しずつやってみよう。
明日でも昨日でもない、
「今日」という日を生きられるように。
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『ガリレオ』の湯川先生
変人、ということになっているけれど、
湯川先生の言っていることの方が真っ当で筋が通っていると思える。
むしろ変人なのは、義務もない湯川先生の研究室に押しかけている薫さんの方かも。
事件を「おもしろい‥」
なんて言って薫さんのひんしゅくをかっているけれど、
つっかかったり、理不尽な要求や怒りをぶつける薫さんに、
湯川先生は随分寛大に対処していると思う。
誤解を招いたかも知れない自分の態度について反省したり、
理路整然と説明したりして。
『ガリレオ』を見てちょっとほっとするのは、
超二枚目の福山雅治さんからはかけ離れた父性を、湯川先生から感じられるからかも知れない。
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今日の四草さんも見所満載でした。
初高座の喜代美ちゃんへのアドバイス
「適当にな」
たしかに‥
喜代美ちゃんにいちばん必要なことかもです。
固まる喜代美ちゃんに固まる四草さん
「あかん 、おれ見てられへん」
「おい、最後まで見たれ」
「自分かて 見てませんやん」
オチを言ってしまった喜代美ちゃんにびっくりして目を見開き‥
高座から駆け出す喜代美ちゃんにただ1人声をかけます。
「おい!」
四草さんが声をかけるなんて‥。
いつもいちばん後ろで傍観しているようなタイプなのに、
真っ先に「おい!」って真剣な顔で。
「出囃子や、出囃子!」
草々さんの声に慌てるお兄さんたち。
めずらしくうろたえる四草さん。
うろたえる四草さんなんて、なかなか見られません。
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「平兵衛の毛の艶出しお願いします」
四草さん
もうただおもしろい人になってますから‥。
喜代美ちゃんのかんざしに手を出して
草原兄さんにうるさがられ‥
なんやね~ん お前
淋しいんか?
うなだれる四草さん。
四草さん さびしいんだ。
でも さびしい って態度で表せるようになったのは、
変わってきたのかも‥。
その後素直に、兄弟仲良く、喜代美ちゃんの頭にかんざしをさして上げます。
おずおずと手を差し出し、真剣にかんざしをさす四草さんもかわいい。
兄さん弟子達にからかわれながらも、
思いきり可愛がられている喜代美ちゃん。
いいなぁ~。
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「賭けますか」
「きつねうどんなら!」
「ノリノリやないですか(笑)」
四草さんは今日もウーロン茶
草々さんと小草若さんはビール
草原さんは日本酒‥ていうところでしょうか。
クールなふりして、喜代美ちゃんが帰ろうとすると、
意外に真剣に引き止めたりしています。
(引き止めるとき、タイミングを測って泳いでいる加藤さんの手がかわいい)
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