今日の四草さん 11.29
四草さん 喜代美ちゃんのあまりの不器用さに
見張ってます、見張ってます。
すごーく目を見張っています。
「右手と左手で いっぺんに別の動きがでけへんのでしょう」
さすがするどく観察しています。
胴元だから丸もうけっていうのは相変わらず
ずる賢いけれど、
メモが広告の裏なのと(質素に節約)
賭けが きつねうどん っていうのがかわいいとこです。
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四草さん 喜代美ちゃんのあまりの不器用さに
見張ってます、見張ってます。
すごーく目を見張っています。
「右手と左手で いっぺんに別の動きがでけへんのでしょう」
さすがするどく観察しています。
胴元だから丸もうけっていうのは相変わらず
ずる賢いけれど、
メモが広告の裏なのと(質素に節約)
賭けが きつねうどん っていうのがかわいいとこです。
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泣けた…
泣けちゃいました。
B子の気持ちがわかりすぎて。
草若師匠のあったかい気持ちと、あったかいお茶がしみました。
美人で頭が良くて、何をやっても完璧で。
その上性格も良くて‥なんて、立つ瀬がありません。
ひがんでねたんでうらやんで‥
でも そういう自分が余計にみじめで‥。
A子と一緒におりたない、いちばんの理由は
嫌な自分があふれ出してしまうから‥。
あふれ出して、
止まらんようになってしまうから‥
「草々、おまえ‥
相手見て、言葉選んで、もの言え」
草若師匠はさすが、
そんな気持ちをよ~くわかってくれています。
きっと痛々しくさえ思っています。
それにくらべて草々さん
まったく鈍感のぼくねんじん。無神経。
どんなこともすぐに見通す四草さんとちがって、
人の気持ちがわからない、落語家に向いてへんのは草々さんの方です。
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とは言いつつ 『しゃばけ』
若だんなをかいがいしくお世話する谷原さんの姿にはうっとりなのでした。
ただ、もっとそういう場面をたくさん、緻密に撮ってほしかったです。
入道さんが来た時なんて、2人とも若だんなほっぽらかして
外に出ちゃったもの。
これはね、ちがうと思うの。
1人は部屋に残るか、若だんなをかばいながら一緒に連れて行くべきとこです。
はじめの方のシーンのお布団だって、
仁吉さん ほとんど直してないし‥
若だんながお父様からいただいたお札を神棚に上げる時も、
仁吉さんそそくさとし過ぎて素っ気ない。
若だんな置いてけぼり状態‥。
撮影中は一緒にお食事に行った仲の3人のようですが、
残念ながら画面にはあんまり反映されていません。
真矢みきさんのお母さんもですが、
皆さんの『情』がいまひとつ感じられませんでした。
第二弾!になったら、
ぜひもっと温かい情を画面ににじませてほしいものです。
演技計画も緻密にです。
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ちゃちに作られたら嫌だな‥と不安だったけれど、
センスが良くて、丁寧にファンタジックに作られていてほっとしました。
想像していたよりずっと良かったです。
谷原さんに仁吉を演っていただきたい‥と思っていたのでうれしい配役でした。
でも、ちょっと端正さが足りなかった。
谷原さんだったらもっと二枚目になれたのに。
佐助と仁吉はイメージ通りだったけど、よりもっと2人のキャラクターの違いがはっきりしていた方が良かったな。
妖たちの場面は華やかで楽しいです。
小さい鳴家がかわいい!
山田花子さんのかわうそもお気に入りです。
鈴彦姫はなんと早乙女太一さんで豪華!
特殊メイクもデザインも丁寧で好感が持てました。
一太郎の手越さんはイメージが少しちがっていて、
年が足りていれば神木隆之介くんで見たかったな。
神木くんが若旦那を演じたら、妖お二人が本気で手厚いお世話をしそうです。
そういう、どうしようもなく可愛がっているところ、
見てみたいものです。
エンディングはみなさんのNGシーンでお得でした。
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良かったです‥
本編が終了しても席を立つ人が誰もいなくて、
みんなまるで噛みしめるようにエンドロールを見つめていました。
自分の子供時代に、昭和30年代に、思いを馳せていたのでしょうか。
エンドロールで泣けてくるのはなぜでしょう。
「あぁ、もう終わっちゃうんだ‥」
という寂しさと郷愁と。
もっと「三丁目の夕日」の世界に旅していたいなぁ‥って。
街を行く人も、映画館の観客も、空港でも、界隈の住人も‥
時代考証とエキストラの方の演出が丁寧で素晴らしい。
愛を感じます。
ハリウッド映画に出てくる日本人を見た時の様なヘンテコな気分を味あわずにすみます。
「石原裕次郎さんの映画を見た後の男の人はみんな裕ちゃんみたいな歩き方になる‥」
っていうところまで細かく演出されていました。
映画を観ている観客の表情もそれぞれに細やかでとってもいいのです。
一平君が地味だけど子供らしさのある、いいお芝居をします。
子役ながらすでにいぶし銀です。
誠実さを絵に描いたような上川さん 透明感のある福士さん
特に福士誠治さんの透徹した佇まいは美しく、涙でした。
「もし 戦争がなかったら僕達‥」
上川さんがともえさんに言う台詞。
もし戦争がなかったら、ちがう人生を歩んでいたかもしれない二人。
かつてこの人たちにとって戦争は“現在”だったんだ。
それが小さな衝撃でした。
戦争って、そんなに遠い昔のことじゃないんだ‥と急に身近に感じました。
戦争を経験して、終戦を迎えて、
すさまじい速さで成長する日本の中で、必死に生きてた。
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泰葉さんと春風亭小朝さんが離婚だそうです。
泰葉さん、もう46才だったのですね~
でも相変わらずお美しいです。
会見で実姉の海老名みどりさんと仲が悪いことを「衝撃発表!」した泰葉さんですが、
傍目には大ハシャギの会見が、ずいぶん前の海老名みどりさんの
「芸能界引退→作家になる」発表の、マスカラをいつもの10倍はぬったんじゃないかと思う、えらい気合の入った会見と見事にオーバーラップして、
「あぁ 姉妹だなぁ~」
と 血のつながりの濃さを感じたのでした。
ちなみに泰葉さんのなぞかけは見事でございました。
もしかしたら
奔放さといい、亡き三平師匠の血を1番濃く受け継いでいるのかも?
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SP側に比べて、テロリストと人質の方々の緊迫感がなさすぎると思う。
現場の雰囲気良かったんだろうなぁ~(わきあいあい)
と想像してしまいました。
入口に目隠し貼る女性なんて、幼稚園の保母さんみたいだったもの。
おトイレに行きたい!っていう女性だって、もっとおびえててもいいんじゃないかな。
エキストラさんの演出をさぼっていると思う。
(手抜きはいかんです)
それにしても‥
井上薫くんのアクションは格好いい!
スティックでバシッバシッ!っていうところ良かったー!!
「動ける体を作っておけ」と金城さんに言われただけあって、岡田准一さんの動きがとても美しいです。
気配りのパパさん
どうか最後までご無事で‥。
そして悩める堤さん‥
やっぱりかっこいい‥
個人的には笹本(真木よう子)さんが色っぽ過ぎるのが抵抗あります。ちょっとシャツのサイズ小さくないですか?
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愛宕山坂、ええ~ええ坂
「愛宕山」を稽古している草々さん かわいいです。
荷物背負って肩を揺する姿が何ともラブリー。
この頃、主人公の喜代美よりも、
草々さんや周りの人々の方が魅力的に見えています。
四草くんも、師匠に裏切られた(と思って)傷ついていたんだ‥
でも、小憎らしかった四草さんの算段も、仲間になると役に立ちますねー。
なんかちゃんと付いてきてますし、
着物着てお稽古してますし、
草々さんにむぎゅむぎゅ抱きしめられて、照れながらもちょっとうれしそうでしたし‥。
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堤さんも素敵です。
井上・笹本の配属先はどこか‥って2人が課長室をのぞいた時の堤さんのがっしりした背中。
いつにもまして、頼りがいありそうに見えました。
訓練なのに本気でテロリスト役の人を確保してしまった井上くんに
「離してやれ」という声。
病院に行くことをしぶると、心を見透かしたように
お前を簡単に現場からはずしたりしないから安心しろ、と言い、
「ただの過労」とついた嘘も見破っている顔をしてる。
そういう、井上くんに対して優しく気遣う
“お父さん”な感じがとっても素敵なのです。
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2006年
監督 : 是枝裕和
出演 ::岡田准一/宮沢りえ/古田新太/香川照之/田畑智子/木村祐一/加瀬 亮/
田中祥平/寺島 進/浅野忠信/石橋蓮司 ほか
子供を見つめる岡田准一さんの優しいまなざしと、
「剣以外にも父から教えてもらったことがあった‥」の場面の表情、
ラストシーンの笑顔が最高に良いです。
いまひとつだったとしたら、宣伝の方向が違うんだと思う。
“果たして仇討ち相成りますか!!”とか ましてや
“剣の腕がからきしだめな侍の、痛快!仇討ちエンターティメント!”
なんて絶対ちがうもん。
そういうものを期待して観に行った人はきっとがっかりするのだと思う。
もっと生きるってことは‥って心にじんわりくる映画なのに惜しいです。
子役の男の子二人が、なぜかハスキーボイスで、
とにかくとってもかわいい。
なぜか、小さないじらしい足元をアップにする是枝監督もそう思っていたのかな。
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やっぱり おもしろい!
井上薫役は岡田准一さんの当たり役になるのではないでしょうか。
困るのは 夜中におもしろいものを見てしまうと、興奮さめやらず、
眠れなくなってしまうこと。
22時くらいの放送だったら良かったのにな。
それで‥
井上薫君です。今日もお父さんみたいに堤さんに気遣われていました。
そういう様がまたかわいいです。
岡田さんの『余計なことをしない演技』が、結果的に井上君の繊細さや身にまとっている孤独感を浮かび上がらせることになっているように思います。
心配なのは、優しいパパさん風の石田(神尾佑)さん。
良い人って悲しい最期をとげることが多いのですよね。(T_T)
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来年の浅草歌舞伎の演目と配役が発表されました。
う~~ん どうしようかなぁ‥
『祗園祭礼信仰記 金閣寺』これはたしか、一昨年、福助さんで見たのです。
つい寝そうになってしまった‥(申し訳ない‥)
だからおなじ演目はもういいかな。
『与話情浮名横櫛』
は、あれですよね。「いやさ お富、久しぶりだなぁ~」っていう、あれですよね。
『傾城反魂香』の又平は吃音の絵師。
しっかり者の女房おとくは【三女房】の一人だそうで、これを演じるのが亀治郎さん。
(何だか想像できます)
勘太郎さんの又平も見たいし、
ちょっと朝が早いけど、やっぱり一部かな~
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岡田准一さんが井上薫を演じるにあたってこだわっていることは、
「とにかく“余計なことはしない”こと」
だそうだ。
たしかに‥
それが風通しの良い、余地のある演技につながっているのかもしれない。
プランだけでガチガチになった演技は見ていて窮屈だけど、
脱力感が心地よい。
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『SP』を見て良かったと思うのは、はじめて岡田准一さんを魅力的だと感じられたこと。
岡田さん演じる井上君は 不思議な力を持っているけれど、
危険が無いと察知すると、要人をガード中でもぼ~~っと彫刻を見上げたりしてる。
(それで知事の秘書にうさんくさがられたりしてしまうのだけど)
その様子が、年令のわりに幼い岡田さんの容姿に合っていて、イノセントな雰囲気を漂わせている。
1回目の井上クンは、上司にネチネチと叱られてしょんぼりし、
堤さんにはきちんと擁護してもらえ‥
出動前に元気がないと、ちゃんと優しい先輩に心配され‥
バリバリのSPというよりも、連れてこられた小さな男の子のイメージ。
テロで両親を失った、幼い時から時間が止まっているような感じなのかな。
そのぽつんとした男の子の様な雰囲気が魅力的だったりします。
ところで、犯人を逮捕した後、何事もなかったように
「切られた背広は経費で落とせるのかどうか‥」
と庶務のお姉さんに尋ねるところ、
『踊る‥』の青島刑事を思い出しました。
可愛げがあるかんじが‥
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おもしろかった!!
宣伝がいまひとつ地味なので、どんなものかと思いましたが、
とってもおもしろかったです。
今年の秋ドラはぱっとしませんでしたが、これは毎週見ます。
たしか、11時代にゴールデンタイムのクォリティのドラマを作る‥
という記事をどこかで読んだことがあるのですが、『SP』のことだったのかな。
岡田准一さんの先輩 笹本絵里さん。
痩せた余貴美子 さんか美貌2割増しの菊池凛子さんか‥
と思いきや、真木よう子さんでしたか‥。
真木さんは本当に、作品に出演されるたびに雰囲気がちがいます。
井上の理想の女性
「三歩下がってついてきてくれる感じで、薄化粧で働きもんで、
足首なんかこんな細くて、基本きれいなんですけど、たまに可愛くなったりする子っているじゃないですか」
に間髪入れず
「いねぇ――よ!!」
っていうツッコミが気持ちよかった。
(ほんとに イネーヨ!)
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今日のゲストは「ちりとてちん」から貫地谷しほりさんと青木崇高(草々)さん。
テレビ慣れした貫地谷さんにくらべて青木さんはガタガタ‥
おたがいの第一印象を一言でいうと、青木さんは
「どっしり!」
だそう。(納得)妙に貫禄ありますものね。
お二人は以前に何度か共演しているらしいです。
貫地谷さんが青木さんのことを
「青木クン、青木クン」と呼ぶので、同い年なのかと思いきや、
貫地谷さん 1985年12月12日
青木崇高さん 1980年3月14日
思いきり年下ではないですか!
ドラマ上の草々さんと喜代美との関係とはぜんぜんちがって、
貫地谷さんは どっしり。青木さんは おどおど‥
という感じで、あんまり見たくない光景でした。
イメージ狂ってしまった‥
貫地谷さんは、草々さんの人物設定を見て(長身でこわもて‥)
「青木むねむねあたりが演るんじゃない~?」と話してたそうです。
その通りになったわけですね。
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エリエール 除菌できるウェットティシュー
アルコールタイプ 本体45枚
ペンギン型の容器の可愛さにつられて、つい買ってしまいました。
くちばしを押すとフタが開きます。
青がペンギンで アルコールタイプ
黄色はひよこで ノンアルコールタイプ
水色で子ペンギンというのもありました。
まぁ ひよことペンギンと言っても色がちがうだけですが‥。
予想外だったのが、空ける時に「ガチャッ!」と結構派手な音がすること。
開けるたびにちょっとストレスあるかも‥。
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