『最後から二番目の恋』 第3話

キョンキョンはうまいですな~。

いい年して、

傷ついてもいられないし。

やることやらなきゃいけないし。

生活のこと、気持ちのこと、
全部一人で立ち向かってかなきゃいけないし。

お金はありあまってながらもどこか空虚。
現実のトラブルの対処法はよく心得てる。
ちょっとやそっとのことで動じない。

年齢なりに社交辞令も言えて、
世間話もできて。

でも、溶け残った雪みたいに
少女の可愛らしさが奥の奥にあって。

そしてそれがほんとの本当は彼女の本質で。

でもつけなければいけなかった鎧や
鍛えられてしまった生きる術があるわけで。

……そういうの。
なんかそういう、いろんな色に変わらざるを得ない大人の女、
っていうのの表現が、すごく上手いなぁ~~って思う。

疲れた顔とか、作り笑顔とか、はにかんだ表情とか、
いろんなの持っている。

「つらくても 悲しくても、何にもないよりは、心が動く何かがあった方がいい」

という千明の台詞には、

う~~んと考えさせられました。

確かに、年とると、だんだん、「無難に、無難に、」ってなるかも知れない。

痛い目みたくないし、
あぶないものに近寄らない知恵もたくさんついてるし。

でも、それじゃ「感動」はないのかなぁ。

たまには、ちょっと痛い目みてもいいのかな…

なんて思ってしまいました。

そういえばキョンキョン
昔、平凡な生活の中に空虚さを感じてる主婦、
っていうのの表現も上手かったなー。

キッチンのイスに座ったこわばった背中に、
すごく疲れが感じられました。

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『最後から二番目の恋』

いいですなー

鎌倉の風景に癒されます。

ストーリーとかどうでも良くても、流し見しているだけでも充足です。

恋しかしてない、
デコレーションケーキみたいな恋愛ドラマは辟易だけど、
これは酸いも甘いも噛み分けた、苦い部分も十分知ってる大人のドラマなので、
身につまされることあり、共感することあり。

岡田恵和さんて男性なのに、40代独身の女心をよくわかっていらっしゃる。

内田有紀ちゃんの不思議ちゃんキャラもオモシロイです。

生きてくのに恋は別に必要じゃないし、

「恋してないから!!」って悲観することもないし、

もっと現実的な困難にまみえてる者からしたら、
余裕のある悩みだけれど、

人ってやっぱり人と触れ合わないとさみしいのかな?

ナツメロみたいな昭和な風景に癒されます。

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ランプ

どうでもいいことだけど。

グリーン車のランプ

赤が空席で

緑が着席らしい。

でも何か、

赤→ストップ!
緑→OK!

のイメージがあるから、

赤が着席
緑が空席の方がわかりやすいと思う。

赤→空席‥なのに人が座ってる!→不正乗車!

てことで、あの赤は電車の会社の人から見た 

赤→危険!

なんだな。きっと。

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手モデ

どうでもいいことだけど。

今日電車ですごくきれいな手の男の人を見かけた!

顔に似合わず?(失礼!)

女性の手モデルのようにすんなりときれいだった。

「あんた、あんた、手モデになれるよ!!」

とバシバシ肩を叩いてリクルートしたい気分だった。

‥‥かなり余計なお世話(^_^;)

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いつでも…

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今日は研修で知らない街へ…

でも、どんな時でも私のオアシス ドトールがあれば大丈夫なのだ!

下見で一度来たので勝手知ったるお店の中。

癒されます。

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市原隼人さん

『人間性が絶対、画面に映る』

『‥芝居をやっていて、自分なんかいなきゃいいのに、役がもっともっと自分を占めてくれるといいのに、と思うことが多い。本番までの時間の使い方が大事。人間性が絶対、画面に映る』
(2011.11.27読売新聞・よみほっとTVより)

放映中のドラマを観ていて、市原さんの集中力は他の人とちがうな、
と思った。
役に入り込む熱さが全然ちがう。
主役をはれる人って、やっぱり特別な熱さがないとだめなんだ。

一言の台詞の緊迫感や、研ぎ澄まされた緊張感。
本当に逃亡してる、って思わせれくれるのは市原さんだけで。

「ランナウェイ~愛する君のために」の中で、なぜか市原さんが『お父さん』に見えてしまいました。
(娘に会いに行く、という設定のせいなのかも知れませんが)
それを知らなくても、24才の市原さんに父性を感じました。

側に立ったら体温を感じそうな熱さと、
決して人を見捨てないだろう、と思える篤さ、
一本の腕だけで奈落から引き上げてくれそうな力強さを感じました。

『僕、普通にうまくしゃべれたら、役者やってないと思うんで』

『‥1番リラックスできるのが、本番の時間なんです』

『自分なんかいなきゃいいのに、』と思える人の演技が好きです。

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「幽霊たち」

突如、佐々木蔵之介さん主演の舞台を観に行けることになりました! 「幽霊たち」http://www.parco-play.com/web/page/information/ghosts/ テンションがあがります。 やっぱり自分は‥舞台を観に行くのが1番好きです。

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有隣堂の買取り

本屋さんの有隣堂で本の買取りを始めたということで、

早速今日先月買ったばかりの単行本を売りに行ってきました。

発売から3ヶ月以内の本は20%で買い取ってくれる、っとあったので。

結果は

1470円→650円でしたflair

思ったより高くてびっくりです。(20%より高くないですか?)

計算間違えてるんじゃないだろうかーと
ちょっと心配になったけれど、

「いかがしますか?」
と訊かれ、それはもちろん「売ります!!」

いいかも、有隣堂の買取り。
これだけ高く買ってもらえると単行本のハードルが低くなります。

新書の値段で単行本が買える計算ですよね。

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KANSAI SUPER SHOW「七人の侍」 3

光一さんのワイヤーパフォーマンスは素晴らしかったです。
飛んでいる姿勢が本当にきれい。

「SHOCK」の時もだけれど、
光一さんが歯をくいしばりながら布をキュッ!キュッ!と引き締めて飛ぶ準備をしている姿が好きなんです。

自分の納得行くように慎重に、すごく丁寧に。
きっと光一さんの感覚でしかわからないから誰にも冒せなくて、
息をつめて見守ってるしかなくて。

本当に飛んで行ってしまうんじゃないかって思うように駆け出すところも好きです。

仲里依紗ちゃんとの空中デュエットも良かった!
里依紗ちゃんって本当にいろんな才能がある女優さんなんだなぁ。
クルクル回っているだけでもコケティッシュで雰囲気があります。

輪の中の里衣紗ちゃんを見上げていた光一さんが近づいて
小さな金具をカチッと輪にかけると、手首とつながったその金具だけを命綱に、
腕の力だけで輪にぶらさがり、(これで客席は驚きの歓声です)
さらに腕の力で輪の中に入り、
恋人同士の様に里衣紗ちゃんの後ろに座り腕を回して寄り添います。

ロマンチック~~shine

うっとりです。heart04

全体的には‥‥どうなんだろう?

終わった時、光一さんが「これでいいのかな」って腑に落ちないような顔を
されてたのが印象に残っています。

自分自身で構成を考えて濃密でハードなパフォーマンスをされている光一さんからしたら、この舞台は不完全燃焼なんじゃないだろうか。

『お祭り』と考えたらそれはそれで仕方ないけれど、
あれだけの出演者の方を集めていて、もったいないなと思う。

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KANSAI SUPER SHOW「七人の侍」 2

今回の席は西側8列。
ソロコンサートの時に続いて前が通路の席です。
どうも私、前が通路の席に縁があります。

はじまってびっくりしたのが、

な、なんと!

光一さんが私の座席の前の通路を通られたんですsign03

光一さんが通ると分った瞬間、まわりのみなさんからも

「キャー!」と悲鳴があがり、

ちょっとしたプチパニックでした。

カッパ着てるのに髪直したりして (^^;)

でも、わかる!
できたらこんなてるてる坊主みたいな格好じゃなくて、
おめかしした状態でお会いしたかった!

で、出演者のみなさんと少しずつ近づいてくる光一さん。

きゃーきゃーきゃー くる! くる! 近い!

‥と心の準備をしていると、少し手前でぴたっとストップ

?と見ると、

光一さん、観に来ていた小さな男の子の頭をなでなでしていました。

きゃーきゃーきゃー そんなことはいいから!(すみません‥)

どきどきしながら待っていると、来ました! 目の前に!

近過ぎて目を反らしてしまいそうになる自分を叱咤しつつ、

「見るんだ!いま見なかったらいつ見るんだ!」

必死にがん見しました。

はじめて間近で見た光一さんは、

顔小~~さい!

というか、首も細くて、本当に全体的に小造り。
めちゃくちゃ鼻が高い!

すごく立体的な顔で、
映像で見るのと全然印象が違いました。

光一さんの容姿は、映像で再現できない、と聞いたことありますが、
なんかわかります。

谷村新司さんが「きれいな顔してはる」とおっしゃるのわかる、
滅多に無いきれいな顔をしていました。

なんていうか‥
造りの小ささ自体が常人離れしているから‥
間近で見たらその小ささにどぎまぎしてしまいそうです。

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