「クレオパトラな女たち」第6話

「クレオパトラな女たち」 第8話で打切りだそうです。
残念ですね。

裕さんと峯太の場面だけつなげば、かなり上質なBLドラマになったのに…
録画できなかったのが残念です。

「男性が好きな男性」というと、キワモノ的に演じられることが多かったけれど、
綾野剛さんには、まったくそういうところが無く、
特異な人物として演じなかったことに敬意を表します。

朝ドラでヒロインの恋人を演じていた時より自然、というのが何とも…。

「いい人」ってひと言だけで片付けて、面倒をどんどん持ち込む峯太。
しかも女がらみばかり!
裕さんもいい加減うんざりしてもいいと思う。

「はい、峯太」
って、峯太にだけ可愛い声で話しかけるところが笑えました。
かなり素直。

男性同士の恋愛を演じて(片想いだけれど)あそこまでナチュラルなのは
驚異的です。
綾野さん自身が、そういったことに対して受け入れてる人なのかも知れないって思いました。

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「クレオパトラな女たち」第5話

自分を決して好きにならない人に優しくされるのは辛いですね。
そしてその人の身近にずっといるなんて。

綾野剛さん いいですなー。

男性を好きな男の人って、ゲテモノみたいに表現されることが多かったけれど、
すごくリアルに繊細な気持ちを演じて下さる。

とてもナチュラルで、こんな風に表現できるんだったら、
男性同士の恋愛物も作れるんじゃないかと思う。

今日のお気に入りシーンは、

雨が降って来たけど、峯太濡れてるんじゃないかな?って
窓の外を気にしているところ。

その後のシーンはもちろんのこと。
帰ってきた峯太に「やっぱり濡れてる!」って大きなバスタオルを二つ肩に掛け、
頭をガシガシ拭いて、
床が濡れないように足元にも一枚敷いて!

…もう、至れりつくせり。

酔って帰ってきた裕を峯太が迎えるシーンも好き。
「運んどくよ」って峯太が裕の自転車を部屋に上げてあげて。
「今日は大変だった」ってぼやく峯太に、
酔ってるにもかかわらず、
「お疲れ様」って声をかけてあげる裕。ベストパートナー。

お父さんに対する態度にしても、こんなできた奥さんなかなかいないのに。

峯太は裕とパートナーになればいいのに、って思うけど、
無理なんだろうな。

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「クレオパトラな女たち」 第4話

なんかやっぱりいいですな~。

綾野剛さん。

峯太にビール渡して、
冷蔵庫からジップロックに入れたキュウリ取り出して、
まな板でつぶしてささっとお酒のつまみ作って…。

いままで描かれていたこういう男の人は女女していて、

別に 男性が好き→心が女性

ってわけじゃないし、こういうことに全く興味の無い人が流行りで書いてるんだな、
わかってないなって思うことが多かったけれど。

大石静さんの脚本だけあってやっぱりすごく良い。
すごくリアル。

綾野さんは自然で、
外見がほっそりして華奢なこともあって、全然いやらしく感じない。
普通に違和感なく見られる。

この二人で恋人のドラマとかできそうだし。
これってすごいことだと思う。

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今日のひとこと 黒崎 裕さん

「いまが ゴールじゃない」

『クレオパトラな女たち』綾野 剛さん演じる黒崎 裕のひと言。

佐藤 翔太さん (隆太さんですね。失礼しました)演じる主人公峯太郎が、
まるでこの先の人生を絶望的に結論付けてしまった患者さんについて。

「未来があるから」

なんか、そうなんだよな…って思った。

いまがどんなにつらくても、失敗していても、
いまがゴールじゃない。

人生はまだ続いていく。
その先には 成功があるかも知れないし、明るい結果があるかも知れない。

ただ、「いま」 失敗しているに過ぎない。
それが人生のすべてじゃない。

そう思ったら、未来が開けるような、
とても明るい気持ちになれた。

『クレオパトラな女たち』って今日はじめて見たのですが、
裕を演じる綾野剛さんが、すごくはまってるんですよね。

はじめ韓国の俳優さんかと思ってしまいました。

同級生の峯太郎にずっと片思いしている、という役なのですが、
二人で並んでお皿洗ってるところとか、
「何もわからない俺に愚痴ってる」
っていう台詞とか、ちょっと痴話喧嘩気味で、設定を知らなかったのに、
つきあってるの?
って思うような微妙~な雰囲気が出てて、上手いなって思います。

この二人の関係見たさに…来週も見てしまうかも。

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演舞場弁当

今回は「幕の内はぎ」1,300円 にしました。

煮物がそれぞれ味がしみていて美味しかったです。happy01
どうもこの、和風弁当の甘い煮物に弱くて、つい買ってしまいます。

おやつは3階売店で購入した「おめでたい焼き」200円

焼きたてパリパリをいただけて、美味しかったです~~heart04

席に戻るまで待ちきれなくて、立ち食いしちゃいました。

おいしいたい焼きを食べながら、
売店であれやこれや買い物していらっしゃるお客様を眺めるのも
また楽しいです。

演舞場の桟敷席はポットのお茶と湯呑みが用意されていました。
すごく寒かったので熱いお茶が飲めてうれしかったです!

でも靴入れが6席分一緒なので、入れづらくて不便でした。
私はブーツだったので結局出しっぱなしにしてしまいました。sweat01

角度の関係か?
歌舞伎座の桟敷に座った時は舞台が見づらかったのですが、
演舞場ではそれはなく、とても快適でした。

そして…
演舞場はトイレの数が充実していまして、
長時間並ぶということがなくて、これもかなり良いです。

近代的でオシャレなデザイン、というのとともに、
大きなきれいなゴミ箱が用意してあったり、
使い勝手もなかなか良いです。

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中村勘九郎襲名披露「二月大歌舞伎」初日夜の部

行ってまいりました!

六代目中村勘九郎襲名披露「二月大歌舞伎」初日

今回は大奮発で桟敷席です!
…というか、もうそこしか空いてなかったsweat01

『春興鏡獅子』
裃後見は七之助さんです。

この七之助さんの後見が、何とも端正でございました。

まず、姿が良い!
控えている型がきれい!
(七之助さん、顔が少しふっくらされて、男前度がました気がします。
これは女形をやるにもずいぶん良いと思います)

後見というよりも、裃姿でもう一人の出演者として演じられているように見えました。

じっとお兄様の舞踏を見守るところ。
袖口から小布を出すところ。
タイミングを合わせて小道具の準備をするところ。

手先が器用で、動きが静かで美しいです。
役者さんが後見をすると、こんな風になるのだと、もう一つの出し物を見ているようでした。

獅子の頭を取りに行くところなどは圧巻で、
初めは中腰から、歩きながら段々背が高くなり、
獅子を置いてある台の所に着いた時には体がすっと伸びていつもの身長に。
この動きもなめらかで、エスカレーターのパントマイムを見ているようでした。

それだけの筋力と、舞の修練があってこそなのでしょうね。

七之助さんの後見はとても慎重で、
後ろ向きの勘九郎さんに扇子を渡す時などは、
お兄様が扇子に手をかけても、きちんと握って踊りだすまで、
ずっと手を添えていらっしゃいました。

けして仕損じない様に、という緊張感をそういう七之助さんから感じられました。

新・勘九郎さんはすごい汗で、
小道具を取りに行ってこちらに背を向けて座った時は、
七之助さんが何度も顔の汗を拭いてあげていました。
(手術中の看護士さんみたいな感じです)

勘九郎さんの弥生は初々しさ、品の良さがよく出ていて、
舞踏でも演じ分けというのはできるのだなぁと、感心しました。
遠目で見るとかなりかわいらしいです。

『ぢいさん ばあさん』にご出演の坂東秀調さま。
拝見するのはお久しぶりだったのですが、お元気そうでほっとしました。

長身の着物姿が相変わらずいなせで、上品な色気があります。
オペラグラスで見ると、細やかな表情を作られていて、
誠実なお芝居がやっぱり素敵でした。heart04

秀調様は、テレビの時代劇でも拝見したい方です。

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『最後から二番目の恋』 第3話

キョンキョンはうまいですな~。

いい年して、

傷ついてもいられないし。

やることやらなきゃいけないし。

生活のこと、気持ちのこと、
全部一人で立ち向かってかなきゃいけないし。

お金はありあまってながらもどこか空虚。
現実のトラブルの対処法はよく心得てる。
ちょっとやそっとのことで動じない。

年齢なりに社交辞令も言えて、
世間話もできて。

でも、溶け残った雪みたいに
少女の可愛らしさが奥の奥にあって。

そしてそれがほんとの本当は彼女の本質で。

でもつけなければいけなかった鎧や
鍛えられてしまった生きる術があるわけで。

……そういうの。
なんかそういう、いろんな色に変わらざるを得ない大人の女、
っていうのの表現が、すごく上手いなぁ~~って思う。

疲れた顔とか、作り笑顔とか、はにかんだ表情とか、
いろんなの持っている。

「つらくても 悲しくても、何にもないよりは、心が動く何かがあった方がいい」

という千明の台詞には、

う~~んと考えさせられました。

確かに、年とると、だんだん、「無難に、無難に、」ってなるかも知れない。

痛い目みたくないし、
あぶないものに近寄らない知恵もたくさんついてるし。

でも、それじゃ「感動」はないのかなぁ。

たまには、ちょっと痛い目みてもいいのかな…

なんて思ってしまいました。

そういえばキョンキョン
昔、平凡な生活の中に空虚さを感じてる主婦、
っていうのの表現も上手かったなー。

キッチンのイスに座ったこわばった背中に、
すごく疲れが感じられました。

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『最後から二番目の恋』

いいですなー

鎌倉の風景に癒されます。

ストーリーとかどうでも良くても、流し見しているだけでも充足です。

恋しかしてない、
デコレーションケーキみたいな恋愛ドラマは辟易だけど、
これは酸いも甘いも噛み分けた、苦い部分も十分知ってる大人のドラマなので、
身につまされることあり、共感することあり。

岡田恵和さんて男性なのに、40代独身の女心をよくわかっていらっしゃる。

内田有紀ちゃんの不思議ちゃんキャラもオモシロイです。

生きてくのに恋は別に必要じゃないし、

「恋してないから!!」って悲観することもないし、

もっと現実的な困難にまみえてる者からしたら、
余裕のある悩みだけれど、

人ってやっぱり人と触れ合わないとさみしいのかな?

ナツメロみたいな昭和な風景に癒されます。

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ランプ

どうでもいいことだけど。

グリーン車のランプ

赤が空席で

緑が着席らしい。

でも何か、

赤→ストップ!
緑→OK!

のイメージがあるから、

赤が着席
緑が空席の方がわかりやすいと思う。

赤→空席‥なのに人が座ってる!→不正乗車!

てことで、あの赤は電車の会社の人から見た 

赤→危険!

なんだな。きっと。

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手モデ

どうでもいいことだけど。

今日電車ですごくきれいな手の男の人を見かけた!

顔に似合わず?(失礼!)

女性の手モデルのようにすんなりときれいだった。

「あんた、あんた、手モデになれるよ!!」

とバシバシ肩を叩いてリクルートしたい気分だった。

‥‥かなり余計なお世話(^_^;)

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